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林 晃汰 三塁手 (智辯和歌山高校) 2年 2018年ドラフト候補

智辯和歌山 林晃汰 悪魔将軍 使用許可身長・体重 : 180cm84kg
投法・打法 : 右投げ左打ち

高校通算29本塁打

出身地 : 和歌山県岩出市出身
球歴 : 岩出市立岩出小学校-岩出市立 岩出中学校
-智辯和歌山高校

短評
同学年の文元洸成選手と共に1年生から中軸を任さ

れる注目選手。中学時代に所属していた紀州ボーイズ

では紀三井寺球場で推定130mの場外弾を放った。

中学時代までは強打の捕手として注目されていたが、

智辯和歌山高校に入ってから三塁手にコンバート。

軽快な守備に遠投100mの強肩をもつ。持病の

右肘痛に悩まされるが、高校通算29本塁打を誇る

打撃力は早くも18年ドラフト候補として注目される。

(写真は悪魔将軍@AKUTOKUSHOKAI様https://twitter.com/AKUTOKUSHOKAIからお借りしました。
本当にありがとうございます。)

林選手の打撃動画

経歴・実績


林 晃汰(はやし・こうた)三塁手

出身地 : 和歌山県岩出市出身
生年月日 : 2000年11月16日
球歴 : 岩出市立岩出小学校-岩出市立 岩出中学校-智辯和歌山高校

岩出小学校(岩出ヤンキース)

岩出小1年生時から岩出ヤンキースで捕手・三塁手として野球を始める。
6年時には阪神タイガースジュニアに選出。

岩出中学校(紀州ボーイズ)

岩出中では紀州ボーイズに所属。
2、3年時に全国大会出場。背番号は45番と10番をつけていた。

進学時は数十校から誘いがあったが、智辯和歌山高校に進学。

智辯和歌山高校

智辯和歌山高校では1年春からベンチ入りし、2016年4月16日の試合で1年生で唯一スタメン出場。

練習中にあばら骨を痛めた影響で、春季県大会の準決勝・決勝は欠場したが、春季近畿大会1回戦・京都翔英戦に6番で先発出場。
1点リードで迎えた4回無死一・二塁のチャンスで文元が二点適時打を放ち、続く林が無死二塁のチャンスでライト前にタイムリーを放った。

1年秋の秋季近畿大会1回戦・滋賀学園戦では6-13で敗北したものの、2打席連続の場外弾を含む3安打2本塁打5打点の活躍を挙げた。
初回に右翼フェンス奥の高い防球ネットを越える一発、2打席目もバックスクリーン右の場外へ本塁打を放ち、3打席目は敬遠気味の四球。4打席目はカウント3ボールから「監督のサインが打てだったので」とフルスイングし、右中間を真っ二つに破る2点二塁打を放った。[1]

2年夏の県大会では打率.471(17打数8安打)、1本塁打10打点の活躍でチームの甲子園出場に貢献。
同夏の甲子園1回戦・興南戦では中越え2ランを含む、3打点の活躍。
続く2回戦・大阪桐蔭戦では持病の右肘痛が再発し、代打出場となったが、最速147キロ右腕・徳山壮磨投手からセンター前ヒットを放った。


180㎝84㎏。豪快なフルスイングから生み出される抜群の打撃力を武器とする注目の三塁手。
2年夏甲子園終了時点で高校通算29本塁打。
2年夏の県大会前に腰痛、同夏甲子園1回戦の試合後に持病の右肘痛を発症するなど、怪我に悩まされる。

情報元


1.デイリースポーツ 智弁和歌山逆転負け、センバツ絶望的も1年・林が2打席連続アーチ
2.スポニチ 【和歌山】智弁和歌山が2年ぶり22度目 4番・蔵野が勝ち越し打
3.スポニチ 智弁和歌山・林 次こそ打倒大阪桐蔭…右肘痛再発も代打安打
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