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田中 正義 投手(創価大学) 創価高卒 4年 2016年ドラフト・ソフトバンク1位指名

田中正義 フォーム2016年ドラフト・福岡ソフトバンクホークス1位指名
(契約金1億円+出来高5000万円、年俸1500万円)


身長・体重 : 186cm90kg 
投法・打法 : 右投げ右打ち

最速 : MAX156キロ中塚(白鴎大)の157キロに次ぐ球速】
球種 : ストレート・縦スライダー・フォーク 
・カーブ(ドロップカーブ)・カットボール・シュート

短評
2015年から2016年のドラフト1位競合必至と言われて

いた同投手。最速156キロ、平均球速150キロ前後と

いう自慢のストレートで打者を翻弄していく。

プロの2軍との壮行試合ではプロ相手に7者連続三振を奪い、
                       
見たものを唖然とさせた。肩の怪我が心配されるが、
                     
徐々に自慢のストレートの球威も戻ってきた。

田中投手の投球動画


田中投手のストレート              田中投手のカーブ(ドロップカーブ)


田中投手の縦スライダー           田中投手のフォーク


※すべて同じ動画ですがその球種から再生されるようにしています。

また、球種判断はすべて私の判断ですので間違っている可能性があります。ご了承ください。
この球種違うんじゃないというのがあった場合はコメントお願いします。

リーグ戦での成績



獲得タイトル

14春
最優秀防御率
ベストナイン

15春
最優秀投手 6勝0敗 防御率0.40
最多勝利
最優秀防御率
ベストナイン投手

15秋
最高殊勲選手
最優秀投手
最多勝利
最優秀防御率
ベストナイン(投手)
シーズン最優秀防御率 : 田中 正義(創価大.15) 0.00
無安打無得点試合 : 田中 正義(創価大.15) 9/19 対共栄大戦

16秋
最優秀防御率 4勝0敗 防御率1.83
最多勝利   4勝0敗 防御率1.83

経歴・実績


田中 正義(たなか・せいぎ)投手
出身地 : 神奈川県横浜市
生年月日 : 1994年7月19日
球歴 : 横浜市立末吉小学校-横浜市立末吉中学校-創価高校-創価大学

末吉小学校

野球をやっていた父の影響で小1から駒岡ジュニアーズで野球を始める

末吉中学校

末吉中時代は川崎中央リトルシニアに所属。
その後は創価高校に進学。

創価高校

創価高校に入学後は1年夏にエースナンバーを獲得。



その後は肩を痛め、主に外野手としての出場に。
この影響で背番号も8番になり、同学年の池田隆英にエースナンバーを譲った。

その後は打撃能力を見込まれ4番・中堅手として出場することが多くなった。

2年秋からは主将・4番として活躍した。


創価大学

2016年9月17日(田中4年時)、東京新大学リーグ 第3週第1日の対共栄大戦に先発し6回3安打2四球7三振1失点に抑えた。
6回に入ると少し疲れが見えたのか、タイムリーを浴びたものの同じくドラフト候補の池田にリレーし、4-1で共栄大を下した。
試合後、田中「肩や肘は全く問題ないので、球数を増やしていけたら」とコメントしている。
5回には「シャー、コラ!!」と気合の入った雄たけびを上げたが、その理由について田中は「イケイケで来ていたチーム。勢いを何とか止めたいと。三振が一番流れがくるかなと思って狙いました」と話している。
また、この試合には日米7球団のスカウトが視察していた。

同年9月24日、さいたま市川通公園で行われた東京新大学リーグ、第4週第1日・東京国際大戦に先発登板。
1回から150キロ台を連発し、7回、被安打4、9奪三振の好投を見せた。完璧な投球だったが援護に恵まれず、8回表に雨が強くなり降雨コールド。援護にも雨にも恵まれず、完投も勝利も掴めなかった。
この日は最速155キロ
試合後、田中は「ストライク先行でいけて、そこはよかった。ある程度、下(半身)が使えるようになったので、球数が増えても影響がなかった」と肩に不安が無いことをアピールした。
この日は国内8球団のスカウトが視察。
創価大の岸雅司監督は「正義は、実戦の中でどんどん調子が上がっている。本音で言うと、最後まで(試合を)やりたかったね」と残念そうな表情を浮かべた。

同月27日に行われた東京新大学リーグ第4週第4日・東京国際大戦にも先発登板。
先発して降雨コールドとなった24日の初戦、救援登板で連投した25日から、中1日での先発マウンドとなった。
初回先頭打者を四球で出したものの、7回を投げ、2安打1失点6奪三振5四球という内容。
試合後、田中は「むしろ(初安打を許すまでに)5、6本打たれているような感じだった」と振り返る。中1日の疲れや肩に関しては「しっかり投げなければいけないので、その中で自分の力を出すしかない。とにかく勝ってよかった」。 「疲れがないわけはないけど、その中で抑えるしかない。勝ったのでよかった」。岸雅司監督は「(最初は)どうなるかと思ったけど…。しっかり修正して試合を作ったので、また違う正義が出てきた」と評した。
この試合には4球団のスカウトが来ており、
ソフトバンクの山本省吾スカウト「負けられない一戦で気持ちが出ていた。腕も振れていた」と評価した。

東京新大学野球リーグ 創価大5―1東京国際大 (9月27日 さいたま市川通公園)

同年10/8に行われた東京新大学野球第7週第1日・杏林大戦に先発登板。
田中は5回6安打3失点で降板。
2回には4安打を打たれ、タイムリーと犠牲フライで2失点。4回には二死三塁の場面で暴投で3点目を献上した。
雨が降る中、今季最短となる5回でマウンドを降り、敗れれば2年春以来の黒星となったが、打線が8回に4点を奪って逆転したため黒星は付かなかった。試合はその後、8回降雨コールド。
試合後、田中は「いろんな要因があったので、あしたしっかり修正したいと思います」、「足も大丈夫。出せるものは出した。明日(9日)も準備します」と気持ちは先に向いている
岸雅司監督は「正義は一昨日ピッチングした時は、今年一番良かったんですけど。こういう天候は、ピッチャーとしては一番やりずらいんだろうね。いいボールがなかった。変化球も。真っすぐも空振りがとれなかった」と話した。
ネット裏では10球団のスカウトが視察していた。

(10月8日 東京新大学野球 創価大 5―3 杏林大)

プロについては、「リーグ戦中なので何とも言えないが、上のレベルで頑張って大学に恩返ししたい。選んでいただいた球団でしっかり頑張りたい」と12球団OKの意思を示した。元々メジャーへの憧れは強いという田中だが、岸監督に「現実をしっかり見ないと。マー君や岩隈、ダルビッシュみたいに実績を残して、誰からも認められる選手にならないと笑われるぞ」と諭された。岸監督は「国内、国外(のどちらに行くか)という葛藤があったみたい。でも気持ち良く、どこの球団(の指名)が来ても、そこに正義の使命がある。感謝してやりましょうと言った」とも。リーグ優勝を果たした日ハム・大谷には「今まで見た野球の中で一番感動した。あの緊張感の中でやってみたい。信頼される投手になりたい」と刺激された。球速については「もっと出ると思う。160キロを出せたらうれしい」と目標を掲げた。プロ入り後についても「そこがゴールにならないように。先発でも抑えでも、1軍で貢献できる投手になりたい」と気を引き締めた。

2016年10月3日にプロ志望届を提出した。

2016年プロ野球ドラフト会議で5球団競合の末、福岡ソフトバンクホークスが交渉権を得た。

総評


さすがにドラフト1位競合必至というだけあります。

決め球のストレートはただ速いストレートではなく、伸びていくようなストレート。
打者の空振りもバットの上をボールが通っていることもあり、ストレートが手元で伸びているということが分かります。

制球力はまずまずという印象を受けましたが、ストライク先行で四死球は決して多くないので独り相撲をすることはます無いと思います。

奪三振率は大学通算9.25と非常に高く、三振を奪う能力は高いです。

欠点とすると、怪我しやすいのとフィールディングの悪さかな。

今春に肩を怪我して心配されたが、各球団のスカウトが肩は心配ないとコメントしているので大丈夫なのかな...。
中日のスカウトが腕も振れているとコメントしているが、広島のスカウトが万全ではないとコメントしているので、まだもう少しかかるのかなという印象を受けます。
私が見た限りでは肩は大丈夫そうで、9月の最初に打たれたのは調整不足が原因かなという印象を受けました。

フィールディングは、プロでやっていくうちに良くなっていくと思います。

2016年9月17日に行われた東京新大学リーグ 第3週第1日の対共栄大戦に先発し、6回1失点の好投。
田中自身も「肩や肘は全く問題ない」とコメントし、一部で噂されていた肩の調子が戻っていないという心配を否定しています。。

怪我の心配が薄れたとなると、今年のドラフトで何球団競合になるかというのも一つの楽しみとなってきます。

9月24日の東京国際大戦。
映像で見た限りは腕もしっかり振れていたし、怪我の心配はなさそうです。
ストレートも今まで見た以上に伸びていましたし、8回、被安打4、9奪三振、0失点の内容通り調子も良く見えました。

調子の良し悪しがはっきり出る投手なのでそこをどう評価するか。

スカウトコメント


ソフトバンク・山本スカウト 2016/10/21
「工藤監督がくじを引くのを祈る気持ちで見ていました。鳥肌が立ちました。何よりも空振りが取れるストレートが最大の魅力・武器です。必ずプロでも通用する部分だと思います。(印象に残っているのは)NPB選抜戦での7者連続奪三振です。バットに当たらないような圧倒的なピッチングができますので、頭一つ抜けている存在だと思います」

広島・松田オーナー 2016/10/20
「一番いいので行く。競合覚悟。田中で行くよ。(右肩の状態は)大丈夫だろう。150キロ台を投げるだけじゃなく、140キロ台の直球でもあれだけ伸びるのは珍しい。スカウト全体がものが違うと言っている」

巨人・堤GM 2016/10/20
「明日、田中投手でいきます。決めました。選手として、うちのチームに一番、必要になる投手。投手としての力、野球選手としての力を評価した。今日のスカウト会議の中でも3人の中でどうしようか、メリット、デメリットといろんな話をしましたが、最終的には僕の方で田中投手でいきましょう、という話で決めました。競合してでも何とか取りたい選手ということです」

ロッテ・松本編成部長 2016/10/18
「即戦力投手でウソはありません。創価大の田中正義投手を指名させてもらいます。現状では4、5球団の競合と予測していますが、一番いい選手を指名するということです」

ソフトバンク・山本スカウト 2016/10/17
「完投しての連投は簡単なことではない。その中で力強い球を投げていた」

巨人・山下スカウト部長 2016/10/16
「(抜群だった昨年と比較し)変化球の腕の振りがもうひとつ」

楽天・長島スカウト部長 2016/10/16
「将来15勝、20勝する可能性を持つスケールの大きさは、やはり田中君」

ロッテ・林球団本部長 2016/10/16
「肩はだいぶ戻っていると思う。直球で空振りが取れて、マウンドに立つ姿も圧巻。最上位の評価であることは間違いない」

中日・中田スカウト部長 2016/10/9
「きょうの内容は全く関係ない」、「(5回3失点に)彼のいい時の5割くらい」

巨人・山下スカウト部長 2016/10/7
「肩の心配はしていない。去年から力はトップクラス。アクシデントはあったが、秋にしっかり調整してきている。(15日の視察予定は)ちゃんと投げているかだけの確認。打たれたどうのこうのは関係ない」

広島・苑田スカウト統括部長 2016/9/29
「まだ万全ではないという感じ。去年はすぐにでも15勝できると思ったが、そこまで上がってこない。悩むところ」

ロッテ・永野スカウト 2016/9/28
「Sクラスという素材の良さは変わらない。きょうは立ち上がりが不安定だったけど、気持ちを入れて修正していた」

中日・正津スカウト 2016/9/28
「腕の振りもどんどんよくなっている」(中日・正津スカウト)

ソフトバンク・山本省吾スカウト 2016/9/27
「負けられない一戦で気持ちが出ていた。腕も振れていた」

楽天 立花球団社長 2016/9/25
「不安は払拭れた。彼にいくか(競合を)回避するか。ドラフトは彼が中心になると思う。個人的には5、6球団になると思う」

中日 正津スカウト 2016/9/25
「腕も振れているし、ことしになって一番いい。完全復活も見えてきたね」(中日・正津スカウト)

オリックス 中川アマスカウトグループ長 2016/9/25
「直球が前に飛ばされなくなってきた。球速以上にボールが伸びてきている証拠」

楽天 立花陽三球団社長 16/9/24
「ストレートはハンパないね。改めて素晴らしいピッチャー」

広島 尾形スカウト 16/9/17
「こういう一面もあるんだなと。打者に向かっていく姿勢が見られたのはよかった」

オリックス 加藤編成部長 16/9/17
「まだ余力のある中で、勝つためのピッチングをしていると思う。(1位候補の評価は)変わらない」

巨人 堤辰佳GM 16/9/11
「クリーンアップと下位(打線)で(力の入れ方を)投げ分けて大人の投球。レベルは最上位」
「モノは抜けていますね。投げられる状態になっている。投球がうまいですね。うちの中ではAクラスの評価をしているし、あとはリーグ終盤戦できちんと投げていれば本物。また秋をしっかり見ていかないと」

西武 渡辺久信SD 16/9/11
「まだ手探りのところがあると思うけれど、(体調面などは)もう大丈夫じゃないか」

ロッテ 永野吉成チーフスカウト 16/9/11
「体については問題ないと思う。あれだけ腕が振れていたから大丈夫だと感じた」

巨人 吉武スカウト 16/9/4
「真っすぐの質は戻ってきている。(球の軌道が)落ちない球児系」

ソフトバンク 小川編成育成部長 16/9/4
「彼の場合は、(復帰の)経過を見守る感じ。モノがいいのは分かっている。素材的な評価は終わっている」

DeNA 高田GM 16/9/4
「あれだけ投げられれば(春の右肩違和感は)心配ない。投げ込んでいけば、変化球のキレも出てくると思う」

ヤクルト 小川シニアディレクター 16/9/4
「肩の方は心配なさそう。投げているボールは間違いなく一級品。(打たれたのは)スタミナ的なものと思う」

西武鈴木球団本部長 16/9/4
「今、投げられれば大丈夫。評価は変わらない。あとはリーグ戦」

ソフトバンク 山本省吾スカウト 16/8/22
「圧巻のピッチング。投げ始めにしてはビックリした」
「順調どころではない。昨年の一番いいときに近い」

巨人 吉武真太郎スカウト 16/8/22
「(同じくドラフト候補の池田とともに)2人とも良かった。あとはどれだけ長いイニングを投げられるか見ていきたい」

DeNA 武居邦生スカウト 16/8/22
「体も大丈夫そうだし、初登板にしてはいい球を投げていた。トップレベルの投手」

阪神 中尾スカウト 16/8/22
「これでひと安心。投げていけば、肩もできてくる」

中日 正津スカウト 16/8/22
「真っすぐは本来に近づいている。やっぱりモノが違う」

ヤクルト 小川シニアディレクター 16/4/6
「昨夏のNPB選抜で投げ、抑えたのが強烈だった。まだ本調子でないようだが、打者の内角への角度がある直球がいい」
「右打者の外角にすごいストレートを投げる。素材としてはナンバーワン」
「右打者の外角へのクロスする球が凄い。あとは無事に投げてくれれば」

巨人 山下スカウト部長 16/4/6
「『すぐローテーション入りして10勝はいける』と簡単に言ってはいけないが、田中には言ってもいい」
「もっと暖かくなれば、今日以上のものが出る」

阪神 和田豊オーナー付シニアアドバイザー 16/4/6
「(大谷、藤浪との比較を問われ)調子が上がってくれば、それに近いものになる」
「真っすぐはすぐに通用する。投球術を持った選手。これからどんどん状態が上がってくると思う」

広島 尾形佳紀スカウト 16/4/6
「力があり角度のある真っすぐが素晴らしい。(ドラフト候補の中で)一番上の存在。まだ伸びる」

中日 中田スカウト部長 16/4/6
「調子はまだまだで、全てのボールでストライクが取れ、三振も取れる。10勝から15勝を計算したくなるね」
「直球の質は非常に高い。プロの中でも投げられるのはそういないレベル」
「真っすぐが良い投げ方。球質が良い。十分プロでも通用する」

DeNA 武居邦生スカウト 16/4/6
「特級品。力みがなくて150キロ投げられる。変化球でストライクが取れて凄く成長している」

ソフトバンク 小川育成スカウト部長 16/4/6
「プロでもエースになれる投手。故障がなくローテーションで投げれば10から15勝はできるだろう」

日本ハム 大渕隆アマスカウトディレクター 16/4/6
「モノが違う。走る姿を見てもバネがある。抜けている」

ロッテ 永野吉成チーフスカウト 16/4/6
「素材どうこうのレベルじゃない。まだ投手をやって3年弱。まだまだ伸びる」

オリックス 加藤編成部長 16/4/6
「手足の長さ、スケールの大きさにしなやかさを感じる。それであのスピードも出せるんだからすごい」
「モノが違う。メカニック的に動きの質が違う」

楽天・長島スカウト部長|16/4/6
「10勝の声が掛かるのは当然。余力があって、さらに成長する可能性を感じる」
「余力を残して投げているのが魅力。(今でも)即戦力でありながら伸びシロがある」

広島 苑田スカウト統括部長 16/3/14
「初速より終速がいい感じ。モノが違う」

中日 中田スカウト部長 16/3/14
「まだ5割ぐらいでしょう。この寒さだし、仕方がない。プロでもこれだけの直球を投げる投手はそういない。そういう球が2、3球はあった」

阪神 中尾スカウト 16/3/14
「まだ2戦目。フォークはよかった」

アストロズ 大慈彌スカウト 16/3/14
「こういう凄い素材はなかなかいない」
「メジャーのドラフトでも上位にかかる」

巨人 山下スカウト部長 16/3/7
「調整段階だけどモノが違う。全力じゃなくても152キロ。リーグ戦でもどんな投球をするか楽しみ」
「指にかかった時の球はスピードが出ていた。スケールの大きいピッチャーで、ローテに入って2ケタ勝つ可能性は十分。(視察に)足を運ぶ回数は多くなる」
「出遅れていたのに、この時期に152キロが出せるんだから。今年は(ドラフト1位で)行くか、行かないか、それだけでしょう」

広島 白武スカウト部長 16/3/7
「12球団みんな手を挙げるよ。大谷(日本ハム)とかそのレベル」
「今の時期のプロなら抑えられてしまう」

広島 尾形スカウト 16/3/7
「2回から別人のように低めに決まった。指にかかったときのボールは素晴らしい。実力、素材は間違いない」

阪神 中尾スカウト 16/3/7
「これだけ投げられれば十分。ダントツなんだから」

日本ハム 今成スカウト 16/3/7
「スピードが最大の武器で、これから徐々に上がってくる。右肩の不安は払拭できたでしょう」
「角度があったし、肩の不安も払拭できたのではないか、本人は納得していないだろうが、これだけ投げられれば十分」

巨人 山下スカウト部長 16/1/10
「真っすぐで三振を取れる。大学時代の上原(レッドソックス)を思い出す。それ以来」
「いいのはわかっているが、もっとよくなるんじゃないかな。(球速)160キロ? 可能性はあるよ」

ロッテ 永野チーフスカウト 16/1/10
「力はマー君(田中将大=ヤンキース)クラス。キレもある剛速球は伊良部(元阪神)のよう」
「すごいですね。もちろん何年に1人という選手で、田中(ヤンキース)、松坂(ソフトバンク)、ダルビッシュ(レンジャーズ)と同じカテゴリーに入ってくると思う」

ソフトバンク 山本スカウト 16/1/10
「真っすぐで空振りが取れるのが一番。(坂道ダッシュでの)走りを見ても、体全体を意識している感じの走り方。神経が細やかで、すごくしっかりした考え方を持っていると思う」

日本ハム 今成スカウト 16/1/10
「あわよくばメジャーも欲しがる。大谷(日本ハム)とかダルビッシュ(レンジャーズ)、田中(ヤンキース)とか、それくらいのスケール」

楽天 沖原スカウト 16/1/10
「超即戦力だよ。スケールが大きいのは間違いない」

オリックス 牧田スカウト 16/1/10
「実力は群を抜いている。ストレートはもちろん、フォークもいい」

DeNA 武居スカウト 16/1/10
「もう別格だね。彼は他とは違うよね」

巨人 山下スカウト部長 15/12/31
「今のストレートだけでも十分だが、変化球の精度も上がれば完璧。うちのスカウトみんな『すごい、すごい』って」

DeNA 吉田スカウト部長 15/12/31
「あれだけ速い球を投げられるのは持って生まれた才能。戦略の部分では違うが、12球団ほしいと思うのは確か」

ロッテ 永野チーフスカウト 15/12/31
「リーチが長いのは投手として有利。肘を曲げてから腕が前に出るまでのタイミングも取りづらい」

中日 中田スカウト部長 15/12/31
「12球団が田中にいっても不思議はない。外れ覚悟でいくか、最初から田中以外を仕留めにいくか。それは戦略次第」

巨人 藤本スカウト 15/11/6
「連投でも全く問題ない。もし抑えをやれば、10年間は大魔神だよ」

日本ハム 山田スカウト顧問 15/11/6
「野茂、小池を超えるかも」

日本ハム 今成スカウト 15/11/6
「角度が外国人みたい。プロにもなかなかいない」

中日 石井スカウト 15/11/5
「真っすぐは江川より速い」

日本ハム 西俊児スカウト 15/11/5
「直球で空振りを取れる。やはり凄い」

巨人 山下スカウト部長 15/9/4
「先発完投型でローテに入る力がある。大学時代の上原を思い出す」

中日 中田スカウト部長 15/8/27
「球は天下一品」

日本ハム 栗山監督 15/8/22
「明日(プロで)先発してもおかしくないレベル。剛だと思っていたけど、しなやかさも持っている」

阪神 中尾スカウト 15/6/30
「2軍の選手とはいえ、まともに打てないんだから。来年の目玉になるのは間違いない」

阪神 中村GM 15/6/30
「ビックリした。(来年のドラフト)1位?当然。競合するだろうな」

楽天 立花陽三球団社長 15/6/30
「すごいな、来年絶対取るよ! スカウト陣も満場一致だね。名前も(ヤンキース田中と同じ)田中だし、絶対行く!」

楽天 早川アドバイザー 15/6/30
「菅野が東海大時代にプロを抑えたことがあるが、田中の方が三振がよく取れている」

巨人 山下スカウト部長 15/6/30
「3年生だけど、現時点でもプロのローテーションでやれるくらいの即戦力でしょう。来年の本物の目玉になる。これだけ素晴らしいボールを投げていたら、ケチを付ける部分がない」
「来年の超目玉。プロでもそう簡単に打てる投手じゃない」
「ストレートも変化球も質がよくなった」

中日 中田スカウト部長 15/6/30
「なにより良いのが、フィニッシュですべての力が伝わるような投げ方。こういうストレートは打てない。(来年のドラフト1位で)間違いなく競合する」

日本ハム 木田GM補佐 15/6/30
「春に見たときよりも数段いい。特にボールのキレが良くなっていた」

西武 渡辺SD 15/6/30
「プロを相手に、自分の思い通りに投げていた。ポテンシャルは抜群」

ヤクルト 小川SD 15/6/30
「来年は12球団が1位でいくんじゃないかと思うぐらいの選手」
「真っすぐ狙いのプロを相手に三振が取れる。来年が楽しみ」

ロッテ 永野チーフスカウト 15/6/30 
「魅力が多い。今の段階でもプロでやれる」

楽天 早川スカウトアドバイザー 15/6/30
「来年は目玉になる。安楽や高橋光も投げましたが、プロがかすんでしまうくらい。外の真っすぐには手も足も出なかった」

広島 苑田スカウトグループ長 15/6/30
「今年一番でした。最高のピッチングでしょう。制球も直球も、今の時点で即戦力。直したいところは見あたらないし、文句の付けようがない」

日本ハム 大渕スカウトディレクター 15/6/30
「日本のレベルで、これだけのことができると分かった。世界大会でどれだけ活躍できるのか。1年後が楽しみです」

米大リーグ、ドジャース 大慈弥スカウト 15/6/30
「こういう舞台でアドレナリンが出るタイプ。高いレベルで結果を出せる投手」

ドジャース 大慈弥功スカウト 15/4/2
「実戦の中でまだまだ勉強することが多い」

DeNA 武居スカウト 15/3/5
「コンスタントに球速が出る。(来年のドラフト)上位候補になるのは間違いない。楽しみだね」

阪神 中村GM 14/6/12
「あの腕のしなりがいい。上背もある。今年でも1位?十分だろ」
「腕の使い方、しなり…。モノが違うよな。すべてにおいて別格。故障することなく、順調にいってほしいね。すごいのが出てきたな」

中日 中田スカウト部長 14/6/12
「すばらしい。柔軟さ、力強さ、すべてを兼ね備えている。ほかのピッチャーがかすんでしまった」

広島 苑田聡彦スカウト統括部長 14/6/11
「こんな凄い投手は久しぶりに見た」

日本ハム 遠藤良平ベースボールオペレーションディレクター 14/6/11
「もし4年生なら1位(指名)確実。今の力でも1軍クラス」

ロッテ 諸積スカウト 14/6/11
「自分の現役時代で考えると、斉藤和巳(元ソフトバンク)みたい。長身で球速と落ちる球がある」

巨人 山下スカウト部長 14/6/11
「高校時代は外野手。将来が楽しみだ」
「コンスタントに150キロ以上出る。今年のドラフトでも1位候補になる」

日本ハム 山田GM 14/6/11
「もし高校生の時に分かって取れていたら、同い年の大谷と二人ですごいことになっていたでしょう。野手から1年で、こうだから」

楽天 早川アマスカウトグループマネジャー 14/6/11
「いま4年生だったら、目玉になるんじゃないか。速いし、フォームが柔らかいし、コントロールがよくて安定感がある」

阪神 中尾スカウト 14/6/11
「(2年後)間違いなく1位で消える素材。変化球でもっと腕を振れるようになればとんでもないピッチャーになる」

巨人 山下スカウト部長 14/4/10
「初めて見たが、バランスもいいし楽しみ」
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