HOME   »  球団別ドラフト情報・全12球団   »  球団別ドラフト情報・日ハム編  »  北海道日本ハムファイターズ 2017年ドラフト・リストアップ情報・予想
各球団公式サイト
松坂大輔 フリー画像 縮小松坂大輔 フリー画像 縮小松坂大輔 フリー画像 縮小松坂大輔 フリー画像 縮小松坂大輔 フリー画像 縮小松坂大輔 フリー画像 縮小松坂大輔 フリー画像 縮小松坂大輔 フリー画像 縮小松坂大輔 フリー画像 縮小松坂大輔 フリー画像 縮小松坂大輔 フリー画像 縮小松坂大輔 フリー画像 縮小

北海道日本ハムファイターズ 2017年ドラフト・リストアップ情報・予想

ここでは北海道日本ハムファイターズの2017年ドラフトについての情報を掲載・紹介しています。
選手名をクリックすると、詳細な選手紹介ページに飛びます。

※(高)は高校のことで、大学・社会人と区別をつけるためにつけています。

2016年ドラフト結果


指名順位氏名ポジション学校名・チーム名
1位堀 瑞輝投手広島新庄(高)
2位石井 一成

内野手早稲田大学
3位高良 一輝投手九州産業大学
4位 森山 恵佑外野手専修大学
5位高山 優希投手大阪桐蔭(高)
6位山口 裕次郎投手履正社(高)
7位郡 拓也捕手帝京(高)
8位玉井 大翔投手新日鉄住金かずさマジック
9位今井 順之介内野手中京(高)

育成ドラフト 指名なし

2017年ドラフト、リストアップ情報など


1位最有力候補

氏名ポジション学校・チーム名投法・打法身長・体重短評
清宮 幸太郎 内野手 早稲田実業(高)右投げ左打ち184cm97kg

上位候補

氏名ポジション学校・チーム名投法・打法身長・体重短評
宮台 康平 投手 東京大学左投げ左打ち178cm83kg

日ハムのドラフト関連の記事


東大・宮台は「上位」候補!日本ハム・スカウト部長が名言(サンスポ) 16/2/24

今秋のドラフト候補、宮台康平投手(3年)を擁する東京六大学リーグ、東大が23日、沖縄・那覇市の首里高石嶺野球場でバッテリー合宿を開始した。昨夏に左肩痛を発症した最速150キロ左腕は、ブルペンで188球の投げ込み。視察した日本ハム・大渕隆スカウト部長(47)に、順調な回復ぶりをアピールした。
 小雨がぱらつき、沖縄合宿初日は肌寒い気候となったが、ブルペンは熱気に包まれていた。左肩痛の影響が心配された宮台が188球を投げた。
 「特に肩の痛みもなく、投げられています。調整しながら、2週間やっていきたいです」
 昨夏に痛め、東京六大学秋季リーグ戦登板は1試合に終わったが、順調に回復中。2月中旬の大分でのリハビリキャンプでは、1日平均350球の投げ込み。最速150キロを誇るが、あえて130キロ程度に抑えて、疲労を軽減する投球フォーム作りに挑戦している。さらに、オフの走り込みで体重は1キロ増。ズボンがきつくなるなど、パワーアップを実感する。
 宮台の沖縄での始動に合わせて、日本ハム・大渕スカウト部長も視察に訪れた。昨年12月下旬にプロ志望を表明した際には、栗山監督がラブコールを送っており「プロに行くアマチュアの選手の体形になってきた。(左肩が)どのくらい回復するか心配だったが、きょうの様子を見たら安心した。フォーム自体が安定していて、バランスがいい」と納得の表情。「上位候補でしょう」と今後も動向を追っていく。
 1月の練習始めにはプロ5球団のスカウトが訪問するなど、注目度は高まるが「あくまで目標は春の開幕戦。勝ち点のためにも、僕が投げる1戦目、3戦目が大事になる。中1日を想定して、やっていきたい」と宮台。プロを目指す“赤門エース”にとっては、勝負のシーズンになる。

出典 サンスポ 「東大・宮台は「上位」候補!日本ハム・スカウト部長が名言」 より


【日本ハム】栗山監督、ホレた!東大・宮台は「うちにピッタリ」(スポーツ報知) 16/12/25

日本ハムの栗山英樹監督(55)が24日、最速150キロを誇る東大の来秋ドラフト候補左腕・宮台康平(3年)に“熱烈ラブコール”を送った。23日にプロ志望を表明したサウスポーについて「宮台いいよね。うちにピッタリ。夢を与える」とクリスマスイブに熱き思いを口にした。
 日本ハムは99年ドラフト7位で遠藤良平投手(現GM補佐)を指名し、東大史上4人目のプロ入りを実現させた。11年には早大ソフトボール部の大嶋を指名し、12年にはメジャー挑戦を表明していた大谷を強行指名するなど、ドラフト戦略は独自路線を貫く。「(球団には)遠藤さんもいるし。縁があれば? いやいや、縁があるんだよ」と受け入れ態勢は万全と強調し、指名する可能性を示唆した。
 確かな実力も認めている。今春はリーグ戦初完封を飾るなど2勝をマークし、7月の日米大学選手権では東大生として33年ぶりに大学日本代表に選出された。指揮官も「いい時が4年生だったら、ドラフト1位の可能性は十分にある」と高評価を与えている。
 特別な思いもある。自身も国立の東京学芸大からテスト入団を経て、プロの道を切り開いた。リーグ戦の資金を捻出するために野球と並行してアルバイトをしていた経験もある。「俺らも含めて、国公立の選手って普通なんだよね。そこに夢があるのは素晴らしいこと」と大きな期待を寄せた。
 この日は「NPB12球団ジュニアトーナメント」に出場するファイターズジュニアを激励するため、札幌市内の屋内施設を訪れた。すでに早実・清宮の1位指名も示唆しているが、「野球がうまくなるのは文武両道とは言ったもので、重要な要素」と持論を展開。赤門エースも密着マークしていく。

出典 スポーツ報知 「【日本ハム】栗山監督、ホレた!東大・宮台は「うちにピッタリ」」 より


栗山監督 東大・宮台へイブのラブコール「うちにピッタリ」(スポニチ) 16/12/25

イブに熱烈ラブコールだ。日本ハムの栗山英樹監督(55)が24日、23日にプロ志望を表明した東大の宮台康平投手(3年)の人間性を絶賛。同じ国立の東京学芸大出身で練習環境や勉強との両立で苦労した経験がある指揮官は、周囲の模範となれる左腕のチームへの加入を願った。球団は来年1月のスカウト会議で上位指名候補にリストアップする可能性が高い。
 通算4勝で最速150キロを誇る左腕。今春の早大戦で13三振を奪って東大記録を70年ぶりに更新し、大学日本代表にも入った。法学部で学び就職でもさまざまな選択肢がありそうだが、23日に「挑戦したい気持ちがある」とプロ志望を表明した。
 栗山監督も国立の東京学芸大出身。決して練習環境には恵まれず、野球部員はアルバイトで稼いだお金を出し合って用具の購入や遠征費に充てた。野球で活躍する一方で教員免許も取得。向上心は野球、勉強など全てに通じるものだと信じているだけに宮台への尊敬の念は強い。「才能ある人はいろいろなことができる。最高学府と言われているところからプロ野球選手が出るとか、そういうのが好き」と語った。
 今季日本一を達成しても「決して日本一のチームではない」と言う。プレーが一流でも野球への取り組みなど、人間性が伴っていなければ評価はしない。宮台がプロで活躍すれば国公立大の選手たちに希望を与えると同時に、周囲にも生きた教材として刺激を与えることができる。
 球団では遠藤良平GM補佐が東大出身。99年ドラフトで日本ハム入りした東大史上4人目のプロで、指揮官は「縁があるんだよ」と言った。雪が積もる真冬の札幌で宮台への熱い思いがほとばしった。

出典 スポニチ 「栗山監督 東大・宮台へイブのラブコール「うちにピッタリ」」 より


栗山監督 清宮引き当てる!くじ「6度目の正直」に懸ける(スポニチ) 16/12/18

日本ハムが来秋ドラフト1位の最有力候補に、高校通算78本塁打を誇る早実・清宮幸太郎内野手(2年)を挙げていることが17日、分かった。ハワイ優勝旅行から成田空港に帰国した栗山英樹監督(55)が明言し、他球団と競合した場合は自ら抽選を引き当てることも宣言した。今秋東京都大会を生観戦し、その能力とスター性を把握。就任5年間で2度のリーグ優勝に導いた名将も、くじ引きは5連敗中だが、「6度目の正直」に運命を懸ける。
 その年の「No・1プレーヤー」を指名する球団方針はぶれない。栗山監督が、清宮のドラフト1位指名についてはっきりと言及した。
 「もちろんある。可能性としては十分にある。非常にうちっぽいよね」。異例の早期表明には根拠がある。11月に秋季高校野球東京都大会決勝(神宮)の早実−日大三をお忍びで視察。この試合はプロ顔負けの観衆2万人が集まった。「(球場外の)イチョウ並木まで人が並んでいた。それだけみんなが楽しみなんだ。それ(行列)を見ただけでも良かった」。ファンを魅了する。プロとして必要な要素が清宮に詰まっていた。
 高校通算78本塁打のスラッガーには、阪神なども1位候補にリストアップする。競合必至だが、指揮官は過去のくじ引きで5戦全敗。「さすがにやばいよな。6連敗したらファイターズにいられなくなる」と弱気な一面も見せたが、最後は「引きますよ」とキッパリ。「見てる人(ファン)が知らない人より、(くじを引く人の)顔を知っている方がドラフトとして分かりやすい」。ファンあってのプロ野球。それが清宮を指名する理由でもある。
 大谷は来オフにもメジャー挑戦の可能性があり、順調ならば主砲・中田も来季中に国内FA権を取得する。いずれも去就は現時点で不透明だが「今のうちに打線の軸をつくらないといけない」と決意は固い。軸となるのがトレードで獲得した大田であり、清宮だ。来季の日本一連覇だけでなく、その先も見据える。
 指揮官はキャスター時代から清宮の父・克幸氏(現ラグビー・ヤマハ発動機監督)と取材を通して親交もある。初めての交渉権獲得が清宮となれば、それもロマンだ。(柳原 直之)

出典 スポニチ 「栗山監督 清宮引き当てる!くじ「6度目の正直」に懸ける」 より

スカウトコメント


日ハム・栗山監督 東京大学・宮台康平投手について 2016/12/25
「宮台いいよね。うちにピッタリ。夢を与える」
「(球団には)遠藤さんもいるし。縁があれば? いやいや、縁があるんだよ」
「いい時が4年生だったら、ドラフト1位の可能性は十分にある」
「俺らも含めて、国公立の選手って普通なんだよね。そこに夢があるのは素晴らしいこと」

日ハム・栗山監督 早稲田実業・清宮幸太郎選手について 2016/12/18
「もちろんある。可能性としては十分にある。非常にうちっぽいよね」
「(球場外の)イチョウ並木まで人が並んでいた。それだけみんなが楽しみなんだ。それ(行列)を見ただけでも良かった」
「今のうちに打線の軸をつくらないといけない」

Comment
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
最新記事一覧(サムネイル画像付き)
本田 仁海 投手(星槎国際湘南高校) 新3年 2017年ドラフト候補 Apr 24, 2017
島田 海吏 外野手(上武大学) 新4年 2017年ドラフト候補 Apr 24, 2017
増田 珠 外野手兼投手(横浜高校) 3年 2017年ドラフト候補 Apr 24, 2017
大野 亨輔 投手(MHPS) 専修大学卒 24歳 2017年ドラフト候補 Apr 24, 2017
清宮 幸太郎 内野手(早稲田実業高) 新3年 2017年ドラフト候補 Apr 23, 2017
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
CategoricTag
RSSリンクの表示
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アンテナサイト
フリーエリア
スポンサーリンク
検索フォーム
2017ドラフト有力候補