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楠本 泰史 内野手(東北福祉大学) 新4年 花咲徳栄高卒 2017年ドラフト候補

楠本泰史 東北福祉大学 2017年ドラフト候補身長・体重 : 180cm78kg
投法・打法 : 右投げ左打ち[1]

打撃力が魅力の内野手。積極走塁で長打も多い。

出身地 : 大阪府吹田市
球歴 : 山内小学校(元石川サンダーボルト)
ー山内中学校(青葉緑東シニア)ー花咲徳栄高校
ー東北福祉大学

短評
柔らかく対応力の高いバッティングが持ち味で、

アウトコースのボールの捌き方が天才的。

長打力と足も高いレベルで完成しているが、守備には

不安があり、一塁手としての出場も多くなっている。

打撃センスについてはスカウトからも高評価を得ており、
守備の不安を払拭できればドラフト上位候補。

<出典 日刊スポーツ 東北福祉大V王手 ドラフト上位候補の熊原を攻略>

楠本選手の打撃動画

経歴・実績


楠本 泰史 (くすもと・たいし) 遊撃手・一塁手・三塁手

出身地 : 大阪府吹田市[2]
生年月日 : 1995年7月7日
球歴 : 山内小学校(元石川サンダーボルト)ー山内中学校(青葉緑東シニア)ー花咲徳栄高校ー東北福祉大学[1]

父親の教えで2歳頃からボールを触っていた。[2]

山内小学校(元石川サンダーボルト)

小学1年の終わりに父親の仕事の都合で岡山県へ。
少年野球チームに入ったのは岡山県の小学校に通っていた4年生から。

小学6年になる時、父親の転勤で神奈川・横浜市の小学校に転校。
山内小学校にいた松井裕樹(2013楽天1位)に「俺らとやろうよ」と元石川サンダーボルトに誘われた。[2]

小学6年時、2007ベイスターズジュニアに背番号[13]、内野手として選出されているが、「(セレクションを)一緒に受けに行こうよ」と声をかけてきたのも松井祐樹。
松井は小学5年時にセレクションに落ちていたが、楠本、松井二人とも合格。
柿本は「ベイスターズジュニアって言われても、『何それ?』って感じだったんですけどね」と笑いながら振り返っている。[3]

山内中学校(青葉緑東シニア)

山内中学校では青葉緑東シニアで松井祐樹と共にプレー。
野球チームは一緒だったが、クラスは一緒にならなかった。
楠本は「でも、あいつのうるさい声は廊下から聞こえてきていましたけどね(笑)」[2]

花咲徳栄高校

花咲徳栄高校では若月健矢(2013オリックス3位)とチームメイト。
3年春の関東大会で当時桐光学園の松井祐樹投手とも対戦している。

楠本はプロから注目され、本人もプロ志望だったが、花咲徳栄・岩井隆監督から「大学で大きくなってから上位(指名)で行きなさい」と、指揮官の母校である東北福祉大学へ進学することになった。
裏話として楠本が東北福祉大学に進学が決まった後、松井祐樹がドラフト会議で楽天に指名され、小・中時代を知る人からは「やっぱり、お前たちは何かあるんだな」と盛り上がったという。(東北福祉大学と楽天は共に宮城県仙台市。)[2]

東北福祉大学

東北福祉大学では1年春からリーグ戦に出場。[2]

2015年10月4日(楠本2年時)に行われた仙台六大学野球第6節第2日・東北学院大学戦では3打席連続二塁打を放ち、3打点の活躍。
楠本は「気合が入りました。悩みましたが、しっかりボールを見極めてスイングできた。ほっとしました」
大塚監督も「期待に応えてくれた」と目を細めた。[6]

同年10月10日(楠本2年時)に行われた仙台六大学野球最終節第1日・仙台大学戦では
8回裏二死、熊原健人(2015DeNA2位)から左中間に決勝ソロ本塁打を放った。
楠本は「何としても熊原さんから打ちたかった。やってやりました」と胸を張った。[5]

2年春には打率.366、13打点で打率3位、打点王を受賞した。

3年春(2016年)には、打率.438、3本塁打、11打点で最多本塁打・最多打点の二冠に輝いた。
打率も第5節までトップで打撃3冠の期待も高まったが、終盤に数字を落とし首位打者は逃したが、自己最高のリーグ戦打率を残した。

2016年6月2日に発表された大学日本代表選考合宿に選出されている。

同年6月25日に仙台市民球場で行われた大学野球東北地区選手権2回戦・東北大学戦では3番・DHで先発出場。
初回無死二、三塁で右前へ先制打を放つと、4―0の2回2死三塁の第2打席は中前適時打。
2打席連続タイムリーとなる2打数2安打2打点の活躍で初戦突破に貢献した。[4]

「自分の可能性を広げたかった」と2017年2月の米国強化合宿から本格的に取り組み、帰国後から外野手でも出場。[7]

2017年8月に台湾で行われる「第29回 ユニバーシアード競技大会」には内野手として選出されている。[8]

スカウトコメント


元西武・大塚光二監督 2017/3/16 
「即プロで通用する」

2016年の代表選考合宿を見たスカウト 2016/7/11[2]
「あの中でもスイングは抜けていたよ」

情報元


1.楠本 泰史|侍ジャパン選手プロフィール|野球日本代表 侍ジャパン
2.プロは「夢」でなく「目標」 東北福祉大・楠本、日米大学野球で「学びたい」
3.NPB 12球団ジュニアトーナメント ENEOS CUP 2007 2007 横浜ベイスターズ ジュニアチーム
4.スポニチ 東大から宮台ら2人 侍ジャパン大学日本代表選考合宿に39人選出
5.日刊スポーツ 東北福祉大V王手 ドラフト上位候補の熊原を攻略
6.日刊スポーツ 東北福祉大タイに 3番復帰楠本3連続二塁打3打点
7.日刊スポーツ 東北福祉大・楠本は強肩&“即プロ”の打撃力
8.「第29回 ユニバーシアード競技大会」出場候補選手が決定
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