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齊藤 大将 投手(明治大学) 桐蔭学園高卒 3年 2017年ドラフト候補

1482421855BO5K1PNGzTfI7GK1482421852 (1)身長・体重 : 179cm77kg
投法・打法 : 左投げ左打ち[3]

最速146キロ(平均140キロ前後)
球種 : ストレート・スライダー・カーブ
・チェンジアップ・スクリュー

出身地 : 東京都(ニッカン)、神奈川県(スポニチ)(どちらか不明)
球歴 : 清新第二小学校(清新ハンターズ)
ー清新第二中学校(城東ボーイズ)ー桐蔭学園高校ー明治大学

短評
最速146キロ、平均140キロ前後の直球とキレの良いスライダー

が武器のスリークォーター左腕。桐光学園では先発を務めてい

たが明治大学では柳裕也(2016中日1位)、星知弥(2016ヤクルト

2位)がいたため、リリーフ登板がほとんどだったが、
                        大学最終年となる4年時の起用法が注目される。
(写真は ⚾ ひらっち。@5589hira様https://twitter.com/5589hiraからお借りしました。
本当にありがとうございます。)

斉藤投手の投球動画



経歴・実績


齊藤 大将 (さいとう・ひろまさ) 投手

出身地 : 東京都(ニッカン)、神奈川県(スポニチ)(どちらか不明)
生年月日 : 1995年6月3日
球歴 : 清新第二小学校(清新ハンターズ)ー清新第二中学校(城東ボーイズ)ー桐蔭学園高校ー明治大学

清新第二小学校(清新ハンターズ)

5歳(小学1年時)に兄の影響で清新ハンターズで投手として野球を始める。

清新第二中学校(城東ボーイズ)

清新第二中学校では城東ボーイズに所属。
中学3年時に日本代表として世界大会4位。
中学時代からスライダー、カーブを操っていた。

桐蔭学園高校

桐蔭学園高校では1年夏からベンチ入り。
同年秋には背番号[1]を背負った。

2年春にチェンジアップ、3年夏にツーシームを覚え、投球の幅を広げた。

同年夏の神奈川県大会決勝・桐光学園戦では松井裕樹(2013楽天1位)と投げ合い、斉藤は4回途中3失点でチームも敗れた。

11月から2月の4か月は1日平均150球、多いときは200球投げ込んでいた。

3年春の神奈川県大会決勝・桐光学園戦では完封し、チームを14年ぶりの優勝に導いた。
ただ、松井は疲労のため登板回避しており、斉藤は「そこまで満足していません。松井と投げ合いたかった」

6月1日に行われた練習試合では、2013年センバツ優勝校の浦和学院を2安打完封に抑えた。

同年夏の神奈川県大会3回戦・舞岡では3番手として登板し、2回を4奪三振無失点に抑えた。[2]

同年夏の神奈川県大会5回戦・横浜創学館戦では再試合で2試合24イニングを5失点完投勝利。
前日は15回170球2失点で引き分け再試合、斉藤は土屋恵三郎監督に「(先発で)行きたいです」と連投を志願し、9回を122球9安打3失点で完投勝利を収めた。
2日間で192球を投じ、2試合目の2回には高校通算7本目となる本塁打をライトスタンドへ放った。
斉藤は大会前に母・由美子さんに「監督に絶対恩返しがしたい」とメールを送っていた。
「どんなに疲れていようと投げようと思っていた。勝ちにつながってよかった」、「監督を必ず胴上げしたい。次こそ無失点で勝ちたい」とも語っている。[1]

続く準決勝・平塚学園戦では8回に自らのボークで追いつかれ、9回にサヨナラ負けを喫した。
この夏は40回2/3を投げたが、斉藤は「体が思うように動かなかった」とスタミナ不足を実感した。
神奈川県の左腕としてよく比較される松井裕樹(2013楽天1位)に対しては「投げ合ったのは昨年の決勝と、冬の練習試合の2試合だけ。僕は、あまり意識しないんですが、すごく比較されます。僕の相手は打者なので、チームとして勝てばいい」

2013年夏で勇退した土屋恵三郎監督については「今、ここにいるのも監督さんのおかげ。最後なので、何とか甲子園に連れて行きたい」と言い切る。

県大会優勝、関東大会ベスト8が最高成績で甲子園出場はない。

明治大学

明治大学入学直後の春季リーグから3試合に登板。
デビュー2戦目となった慶応大学3回戦では3番手として登板し、リードを広げられる本塁打を浴びた。
斉藤は「今までと違って一球の甘い球が仕留められるので、一球たりとも気が抜けない」と大学野球のレベルの高さを痛感した。

2014年9月20日(斉藤1年秋)に行われた東京六大学野球秋季リーグ戦・東大戦で5回から2番手で登板し、2回を1安打3奪三振無失点でリーグ戦初勝利を挙げた。
斉藤は「自分が投げるときは0で抑える意識で投げている」と振り返っている。[4]

同年10月27日に行われた東京六大学第7週第3日・立教大学戦では3回からロングリリーフをし、7回を4安打8奪三振無失点に抑えた。
斉藤は「大事な試合を任された。結果的に0点で抑えられてよかった」「いつでもいける準備はできていた」
斉藤は大学ではオープン戦を含めて最長の7イニングを投げ切った。[5]

2016年6月8日、全日本大学選手権3回戦・関西国際大学戦では先発し、6回を無失点に抑えたが打線が振るわず、チームとして98年以来の初戦敗退となった。[6]

1学年上には柳裕也(2016中日1位)、星知弥(2016ヤクルト2位)がいる。


179㎝77㎏。変則気味で球の出所が見にくいスリークォーター左腕。
最速146キロ、平均140キロ前後の直球と切れ味鋭いスライダーが武器。チェンジアップも多用するなど、球種も豊富。
大将(ひろまさ)という名前は両親から「一番上に立てるように」と名付けられた。[1]
1学年上に柳裕也(2016中日1位)、星知弥(2016ヤクルト2位)がいたため、2年まではリリーフ登板が多かったが、3年から先発を任されるなど今後の起用法も注目される。
落ち着いたマウンド捌きも魅力の一つ。

情報元


1.スポニチ 桐蔭エース斉藤 志願連投292球“完投” 勇退監督のためにも
2.日刊スポーツ 桐蔭・斉藤、決勝でリベンジ/神奈川大会
3.明大スポーツ新聞部 ボールパーク便り ルーキー特集(1)敗戦を糧に成長し続ける七転八起の変則左腕 齊藤大将
4.スポニチ 明大継投はまり先勝 1年生左腕・斉藤が好救援でリーグ戦初勝利
5.スポニチ 明大 立大撃破でV望みつなぐ 1年左腕がロングリリーフ7回零封
6.スポニチ 明大 98年以来の初戦敗退、タイブレークの末 打力の弱さ響く
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