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【DeNA】山口俊投手の巨人FA移籍に際する人的補償は平良と複数メディアが報じる 1月4日以降発表予定

DeNAは巨人にFA(フリーエージェント)移籍した山口俊投手の人的補償を2017年1月4日の仕事始めに発表する予定とのことです。
既に人的補償ということは決めており、チームの補強ポイントとして投手と内野手を挙げていましたが、高田GMが「うちは内野には人がいっぱいいる」とコメントしたことから投手を選ぶ可能性が高いとみられています。
金銭補償の場合は山口投手の旧年俸の60%(4800万円)、人的補償の場合は巨人のプロテクト外から1選手と山口投手の旧年俸の40%(3200万円)をDeNAが獲得することになります。

1月4、5日、複数メディアが山口俊投手の人的補償で平良拳太郎投手(21)がDeNAに移籍すると報じています。5日にも正式に発表される見込みとのことです。

この記事では情報が分かり次第、更新していきます。

2016年12月22日の記事


DeNA人的補償選択「魅力ある選手」巨人に通達へ(日刊スポーツ) 16/12/22

DeNAの高田ゼネラルマネジャー(GM)は22日、フリーエージェント(FA)で移籍した山口俊投手(29)の人的補償を巨人に求めることを明らかにした。
 選手名は明言しなかったが、投手とみられる。「魅力のある選手はいた。最終確認して相手に伝える」と話し、来年1月4日以降に巨人に通達する。
 人的補償を求める場合、DeNAは巨人にプロテクトされた28選手以外から1人を獲得した上で、山口俊の今季年俸の40%となる3200万円を得る。(金額は推定)

出典 日刊スポーツ 「DeNA人的補償選択「魅力ある選手」巨人に通達へ より

2016年12月23日の記事


DeNA、山口の人的補償決まった!高田GM「いい選手いた」(サンスポ) 16/12/23

DeNA・高田繁ゼネラルマネジャー(GM、71)は22日、フリーエージェント(FA)で巨人へ移籍した山口俊投手(29)の補償について、人的補償を求める方針を明らかにした。
 「魅力のある、いい選手がいた。仕事始めの来年1月4日に最終確認して、巨人に伝えたい」
 横浜市の球団事務所で編成会議を終えた高田GMが説明した。この日は球団の仕事納めで、年内はスムーズな手続きが難しくなるため、年明けに巨人側へ通達する。チームは投手と内野手を補強ポイントとしているが、高田GMは「うちは内野には人がいっぱいいる」と語った。
 仕事納めは昨年に続き12球団最速。今季は球団初のクライマックスシリーズ進出を果たし、観客動員は昨年比106・9%となる球団最多の193万9146人(主催72試合)を記録するなど、飛躍の年となった。

出典 サンスポ DeNA、山口の人的補償決まった!高田GM「いい選手いた」 より


狙いは投手?DeNA 山口の人的補償選択「魅力ある選手いた」(スポニチ) 16/12/23

DeNAは22日、国内FA権を行使して巨人に移籍した山口俊投手(29)の補償について、横浜市内の球団事務所で編成会議を行った。高田繁GMは人的補償を選択し、候補者を1人に絞り込んだことを明かした。
 「きょう言えることは人的(補償)でいくということだけ。魅力のある選手はいた。会議でまとめたものを年始に最終確認をして、相手に伝える」。球団はこの日が仕事納めとなったため、来年1月4日以降に巨人側に通達する方針だ。球団はかねて補強ポイントに投手と内野手を挙げてきたが、高田GMは会議後に「内野手はすでにいっぱいいるから必要ない」と発言。投手を選ぶ可能性が濃厚となった。
 人的補償の場合、巨人にプロテクトされた28選手以外から1人を獲得した上で、山口俊の今季年俸の40%となる3200万円を得る。

出典 スポニチ 「狙いは投手?DeNA 山口の人的補償選択「魅力ある選手いた」 より

2017年1月5日の記事

DeNAが、巨人にFA移籍した山口俊投手(29)の人的補償として、平良拳太郎投手(21)を獲得することが4日、明らかになった。若手投手が不足するチーム事情と合致して、3年目の昨季1軍デビューした有望株に白羽の矢が立った。すでに昨年12月22日に開いた編成会議で平良を獲得する方針を固めていたが、仕事始めとなったこの日、横浜市内の球団事務所で高田GMらが最終確認。巨人側に通達した。5日にも両球団から発表される。
 ラミレスDeNAが、巨人の次代を担うことを期待されていたエース候補を獲得する。高田GMは「巨人には連絡した。ただ、向こうはきょうは休みだから、何の発表もない。ポジション? それは明日(5日)になったら分かるよ」と明言しなかったが、関係者の話を総合すると、平良の獲得に踏み切ったことが判明した。
 平良は沖縄生まれの21歳。体をひねるトルネード気味の変則サイド右腕で、「斎藤雅樹2世」とも呼ばれている。140キロ台の直球に、カットボール、シュートで両コーナーを突く投球が持ち味で、昨年4月7日の阪神戦(東京D)ではプロ初登板初先発を果たした。4回途中4安打3四球4失点でプロ初黒星を喫したが、1回から2回にかけてヘイグ、福留、ゴメス、鳥谷を4連続三振に仕留めるなど、潜在能力の高さをのぞかせた。
 その後は右肘痛もあって1軍再昇格はできなかった。このオフには岡本、高木とともにプエルトリコのウィンターリーグに参加。多くのメジャーリーガーが参戦し、ソフトバンク・松坂も志願参加したほどの高いレベルの中で、中継ぎとして5試合に登板して0勝0敗、防御率3・60の成績を残していた。現地では新たにチェンジアップを習得し、今季も開幕ローテーション争いに加わることが期待されていた。
 チームの補強ポイントにも合致する。昨季は11年ぶりの3位に入って球団初のCSに進出。だが、現行の高田GM体制になってからは、投手陣整備のため大学生、社会人中心のドラフト戦略を強いられ、高校生は下位での指名に限られていた。平良と同学年の砂田が、育成ドラフトから1軍入りを果たしているが、若手投手が極端に少ない編成となっている。
 ラミレス監督はこの日、球団の仕事始めで約110人の職員に今季の優勝を宣言した。先発陣は石田、今永、井納の3本柱が軸となりそうだが、ローテ候補が6人そろわないのが現状だ。チーム唯一の2ケタ勝利を挙げた山口が抜けた穴は大きいだけに、平良がいきなりチャンスをつかむ可能性も十分にありそうだ。

出典 スポーツ報知 【巨人】FA山口俊の人的補償で平良がDeNAへ移籍 より


DeNAが巨人にFA移籍した山口俊投手(29)の人的補償として、平良拳太郎投手(21)の獲得を決め、巨人にも伝えたことが4日、明らかになった。5日に発表される。
 エースの補償は、今年で高卒4年目の右腕だった。平良は独特の“トルネード投法”から投げ込む速球が武器の右腕。昨季は4月7日の阪神戦でプロ初登板初先発を果たし、四回途中を4安打4失点。これまで1軍登板はこの1試合だけだが、大きな魅力は有望株という点だ。
 昨季は2軍で開幕投手も任され、12試合登板で2完投を含む6勝2敗、防御率2・31。今オフはプエルトリコでのウインターリーグに参加して武者修行。チェンジアップの習得に励むなど貪欲な姿勢の持ち主でもある。
 DeNAは昨年12月22日の編成会議で人的補償を求めることを決め、1人に絞り込んでいた。その時、高田GMは「何人か名前を挙げて話し合い、映像を見て、すんなり決まった」と話していたが、仕事始めとなったこの日、最終確認。改めて将来性豊かな右腕に白羽の矢を立てた。
 DeNAでは石田、今永の若手サウスポーが、今季も先発ローテの中心を担う。平良も加えたフレッシュな顔ぶれで、悲願の優勝を狙う。

出典 デイリースポーツ DeNA平良獲得へ G山口俊の人的補償に“トルネード投法”高卒4年目右腕 より


DeNAがFAで移籍した山口俊投手(29)の人的補償として、巨人平良拳太郎投手(21)を獲得することが4日、分かった。
 仕事始めとなったこの日、巨人側に獲得する選手を通達した。関係者の話を総合すると今季プロ4年目を迎える若手右腕を指名したとみられる。
 平良はスリークオーターで140キロ中盤の直球と鋭いスライダーを武器とする期待の若手。昨季は2軍で開幕投手を務め、4月7日の阪神戦では敗れたがプロ初登板初先発で1軍デビューを飾った。1軍登板は、その1試合に終わったが、先発型として将来はローテ入りを狙える能力がある。
 近日中にも獲得が発表される予定。先発の柱だった山口俊は抜けたが、将来性を評価する平良に大きな期待をかけている。

出典 日刊スポーツ DeNA、山口のFA人的補償に巨人若手右腕の平良 より


国内フリーエージェント(FA)権を行使して巨人へ移籍した山口俊投手(29)の人的補償として、DeNAが平良拳太郎投手(21)を獲得することが4日、分かった。この日、横浜市内の球団事務所で報道陣に対応した高田繁GMは「巨人側に連絡を入れた」と話すにとどめたが、複数の関係者によると、将来性豊かな右腕を選択したもよう。5日に両球団から発表される見通しだ。
 高卒4年目の平良は、スリークオーター気味の変速右腕で、昨年4月7日の阪神戦(東京ドーム)で1軍デビュー(3回2/3、4失点で敗戦投手)を果たした。その後は故障もあって、1軍登板はこの1試合だけだが、昨年11月には岡本らとプエルトリコのウインターリーグに参加するなど、将来が嘱望されていた。巨人はこのオフ、大型補強に成功し、主力を中心にプロテクトリストを作成。その結果、平良がリストから漏れたとみられる。
 高田GMは昨年12月22日に編成会議を行った際「魅力的な選手がいた」と話しており、山口俊の抜けた先発候補として期待される。21歳の平良にとっても、選手層の厚い巨人からの移籍は大きなチャンスとなりそうだ。

出典 スポニチ DeNA 山口俊の人的補償に高卒4年右腕の平良 より


DeNAがFAで巨人へ移籍した山口の人的補償として、平良拳太郎投手(21)を獲得することが4日、関係者への取材で分かった。DeNAはこの日、巨人側に伝え、巨人の仕事始めとなる5日に両球団から発表される予定。
 右投げ右打ちの平良は沖縄・北山高から2014年ドラフト5位で巨人に入団。変則トルネード投法で、3年目の昨年4月7日の阪神戦で先発しプロ初登板を果たした。しかし、四回途中4失点で降板し、1敗、防御率9・82が1軍の全成績だった。

出典 サンスポ DeNA、巨人移籍山口の人的補償で平良獲得へ!5日にも発表 より


DeNAが巨人にFA移籍した山口俊投手(29)の人的補償として平良拳太郎投手(21)を獲得することが4日、分かった。平良はスリークオーター気味の変則右腕で140キロ台の速球とカットボール、スライダーが武器で、将来を期待されていた。
 プロ3年目だった昨季、4月7日の阪神戦(東京ドーム)でプロ初登板初先発すると、3回までは4連続三振を奪うなど1安打無失点と好投したが、4回に福留の2ランを浴びて先制を許すとさらに2四球と2安打で2点を失い、3回2/3で降板して負け投手となった。ただ、由伸監督は「良かった点が多かった」と合格点。その後、右ヒジ痛もあり、登板はその1試合だけだったが、同10月からプエルトリコのウインターリーグに参加。救援で5試合に登板し、5回を2失点、0勝0敗、防御率3・60だった。
 DeNAは山口俊に代わる先発候補として期待をかけている。平良にとっても大きなチャンスだ。

出典 東スポWEB 山口俊巨人FA移籍の人的補償で平良がDeNA移籍 より


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