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2017ドラフト上位12人(ドラフト1位) 野球好きによるドラフト会議室独自予想 【2017年2月号】

とある方がやっているのを見て、この記事に作成に至りました。
基本的には全選手の簡単なデータと短評、動画をつけて、見ていきます。
最初は上位24人を予想しようかなとも思ったんですが、時間がかかりそうだったのでとりあえず上位12人、即ちドラフト1位を予想していきます。

まずは競合必至の3人です。この3人は間違いなく外れ1位には残っていないと思います。

1.清宮 幸太郎 内野手(早稲田実業高) 184cm100kg 右投左打 高校通算78本塁打
今年のドラフトの目玉といわれる選手。2年終了時点で高校通算78本塁打という数字からも打撃能力の高さは分かりますが、公式戦で49打席ぶりの三振を喫するなどバットコントロールの上手さを際立ちます。160m弾を放つパワーには広島巨人DeNA阪神日ハムの5球団がドラフト1位候補にリストアップするなど競合は間違いないです。現時点では主に一塁しか守れないので、そこがどう評価されるかが何球団競合に関わってきます。元投手で遠投100mの強肩なのでレフトやサードを守らせても面白いかなと感じます。



2.田嶋 大樹 投手(JR東日本) 182cm77kg 左投左打 最速150キロ
球種 : ストレート・スライダー・カーブ・シンカー・フォーク
投手の目玉を挙げるならこの田嶋投手です。佐野日大高校からドラフト候補に挙げられていましたが、高卒社会人としてかなり力をつけました。クロスファイヤーに決まる直球は絶品で、DeNA2軍と対戦した際には相手打者から「何であの投手、プロへきていないの?」という声も上がったほど。制球は改善されたとはいえまだ少しバラつきが残ります。が、四死球で崩れるタイプの投手ではないです。左腕不足のチームからするとこの田嶋を獲得したいと思う球団は多いと思います。



3. 安田 尚憲 三塁手(履正社高) 188cm92kg 右投左打 高校通算44本塁打
「東の清宮、西の安田」と評される高校通算44本塁打のスラッガー。打撃の対応力は清宮に劣ると個人的には見ているんですが、球界が三塁手不足というのと、今年のドラフト上位候補に三塁手がいないということで競合してでも指名したい球団はいると思います。守備の面でも強肩ということで三塁手として安定した動きを見せています。清宮と比べると、完全なスラッガータイプで安田の方が「4番」という感じがあります。競合すると仮定すると、2、3球団の競合かなと思います。





次は競合の可能性は低いものの単独指名を狙う球団も出てきそうな選手です。

4.宮本 丈 内野手(奈良学園大学)181cm80kg 右投左打
ショートを守る大学生№1野手。バットコントロールの天才です。近畿学生野球リーグで1年秋に.452、3年春に.556を記録し、首位打者を獲得した安打製造機。50m5秒9の俊足と堅実なショート守備。大学最後の1年の成績によっては競合もありえるレベルにある選手です。個人的には首位打者や盗塁王を獲れる選手だと思っているのでこの選手の単独指名も狙えるなら狙った方が良いでしょう。地方リーグということで低く見る人もいますが、間違いなくドラフト1位候補です。高校時代は三塁手、大学に入ってから遊撃手になっています。



5.増田 珠 外野手兼投手(横浜高校) 180cm75kg 右投右打
最速140キロでマウンドに上がることもあるということで外野手兼投手としていますが、ドラフトでは外野手としての評価となります。バットコントロールの上手さと選球眼の良さがあり、三振も少ない。打撃・走塁・守備の全てにおいて高いレベルで将来的に5ツールプレイヤーになれる逸材です。気になるところといえば高めに浮いた球とインコースに対する対応ぐらいのものです。増田が好きな球団についてロッテと言っているのと、横浜高校ということでロッテが単独指名を狙うんじゃないかと個人的には思ってます。



6. 草場 亮太 投手(九州産業大学) 182cm72kg 右投右打 最速152キロ
球種 : ストレート・スライダー・チェンジアップ・カーブ
安定感という面では今秋ドラフト候補の中でトップクラスの評価を受けているんじゃないかという投手です。最速152キロの直球に、スライダー、カーブ、チェンジアップを使い、緩急をつけたピッチングが上手い。右肩痛の影響で3年春まで福岡六大学リーグで未勝利だったが、高良一輝(2016日ハム3位)と共に投手陣を支えるなど、評価が上昇中です。西武が上位候補に挙げるなど早くも注目されているんですが、最終学年で不調にならない限り、外れ1位辺りで指名されそうです。



7. 鈴木 博志 投手(ヤマハ) 181cm90kg 右投右打 最速154キロ
球種 : ストレート・スライダー・カーブ・フォーク
最速154キロの直球が武器の本格派右腕。1イニングに1個以上ある四死球が課題で、そこをどう改善していけるかが問題の投手です。磐田東高校からヤマハへ入社した高卒社会人ということで2年ほど2軍で体感を鍛えて、3年目あたりから1軍でと考えた方が良いのかなというのが現状です。リリーフの即戦力候補はHondaの永野やNTTの西村などもいるので1位入札で競合は考えられないです。新日鐵鹿島戦ではクイックで151キロを投げたという情報もありますが、どうなんでしょう。フォームはゆったりとした動作から綺麗にまとまった投球フォームになっていて、どこで制球が乱れているのか私には見当が付きません。そこはプロの投手コーチに何とかしてもらいたいところです。


8.西村 天裕 投手(NTT東日本) 176㎝90㎏ 右投右打 最速154キロ
球種 : ストレート・スライダー・カーブ・スプリット・チェンジアップ
2015年もドラフト上位候補に挙がりながらも、直前に左膝前十字じん帯を損傷という大怪我でプロ入りが叶わなかった投手です。帝京大学時代から最速154キロの直球を投げていたんですが、同投手は怪我からどれくらい復活できているかで指名順位が大きく変わります。NTT東日本入社後の9月には自己最速タイの154キロを計測したということで、一応怪我からは復活できているのかなと思います。前出の鈴木投手とは正反対に体全体を大きく使って球を投じるフォームで、直球を投げる際も変化球を投げる際も腕の振りが変わらないのが持ち味となっています。本当に怪我の心配さえ払拭できれば、1位入札もあり得る投手で大きな可能性を感じる投手です。個人的に県和商時代から見ている投手なので頑張ってほしいと思います。


9.高橋 遥人 投手(亜細亜大学) 180㎝80㎏ 左投左打 最速151キロ
球種 : ストレート・カーブ・スライダー
最速151キロの球速以上にキレがある直球が持ち味の左腕。大学通算2勝ながらもすでに素材の高さをスカウトに高評価されており、課題の制球力が改善されればJR東日本・田嶋大樹投手に並ぶようなこともあるかもしれません。綺麗なフォームから力感なく球速が出ており、DeNAの今永のような投手のような投手を目指してほしいところです。制球力、変化球共にまだ即戦力という力は無いんですが、大学最終年となる今年、実績を上げられれば1位入札というのも見えてきます。



10.宮台 康平 投手(東京大学) 178㎝83㎏ 左投左打 最速150キロ
球種 : ストレート・スライダー・シンカー・カーブ・チェンジアップ
個人的に2位で獲れればと思っていた投手なんですが、ロッテ、オリックスが1位候補にリストアップしているということで1位候補に挙げました。投手のタイプとしては前出の亜細亜大学・高橋遥人投手のように直球を中心に、制球に難ありという投手です。宮台投手の場合はアウトローへの直球を中心に追い込んで、決め球のシンカーで三振を取るという投球スタイルになっています。即戦力、将来性という観点からも高い評価を受けているのでどの球団が1位入札するかが注目となります。3年秋のリーグ戦は左肩痛でほとんど登板がなく、最終学年となる今年の成績が注目されます。



11.鈴木 康平 投手(日立製作所) 186cm78kg 右投右打 最速151キロ
球種 : ストレート・ツーシーム・フォーク・ワンシーム
千葉明徳高校、国際武道大学時代からずっとプロに注目されてきた実力派右腕で、ドラフト解禁となる今年は上位指名は間違いないと思います。日本選手権で最速となる151キロを計測するなど、まだまだ成長が見込めます。先発、中継ぎともに器用にこなしているんですが、個人的には先発でも中継ぎでも即戦力として期待できるとみているので1位入札は無いにしても外れ1位で消えるんじゃないかと見込んでいます。奪三振率も高く、先発、中継ぎどちらでも活躍できそうなのでどちらにするか迷いますが、これだけ球種があるので先発として指名してみたい投手となっています。


12.永野 将司 投手(Honda) 181cm82kg 左投左打 最速153キロ
球種 : ストレート・スライダー・SFF(スプリット)・チェンジアップ
左腕で最速153キロということで注目している方も多いと思いますが、この投手の注目してほしいところは手術後、最速を更新しているという点です。大学時代はトミージョン手術を受けたことで1年間浪人している投手なんですが、社会人1年目となる2016年に自己最速となる153キロを計測しています。私が注目しているのはこの点で、大学時代からわずか1年で自己最速を4キロ更新し、急成長を見せているということで最後の1位候補として挙げさせていただきました。球種も上記の通り、横変化、縦変化と揃っているので即戦力リリーフ左腕として期待できると個人的には考えています。


ということで、今回は上位12人を挙げさせていただきました。他にも紹介したい選手はたくさんいるのですが、別記事でも紹介していきたいなと思います。ここでは高校生投手が入っていないので、センバツを見て良い投手を見つけたいところです。
昨年、1位指名された高校生投手も夏の甲子園で大きく名を挙げているので、これからの成長に期待です。

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