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伊藤 翔 投手(徳島インディゴソックス) 1年目 横芝敬愛高卒 2017年ドラフト候補

身長・体重 : 175㎝73㎏ 
投法・打法 : 右投げ右打ち

最速150キロの直球を武器にプロを狙う本格派

最速150キロ 
球種 : ストレート・スライダー・カーブ
・ツーシーム・フォーク

出身地 : 千葉県
球歴 : 野栄中学校(九十九シニア)ー横芝敬愛高校
ー徳島インディゴソックス

短評
2017年5月6日の高知FD戦で自己最速を3キロ更新

するなど、成長著しい本格派右腕。

大学進学ではなく、1年でも早くプロへという思いから

独立リーグに進んでいることからもプロへの思いは

強い。奪三振率が特段高いわけではないものの、

制球が安定しており、与四死球率は1点台。

独立リーグ1年目からNPB入りも夢じゃない。


<画像は sumire⋆。˚✩@summmi_5 様からいただきました。本当にありがとうございます。>

伊藤投手の投球動画

経歴・実績


伊藤 翔 (いとう・しょう) 投手

出身地 : 千葉県
生年月日 : 1999年2月10日
球歴 : 野栄中学校ー横芝敬愛高校ー徳島インディゴソックス[1]

小学1年から野球を始め、4年から投手としてプレー。
6年時に野球肘になり、外野手に。

野栄中学校(九十九シニア)

野栄中学時代は九十九シニアに所属し、外野手としてプレー。

横芝敬愛高校

横芝敬愛高校入学当初は球速135キロ。
横芝敬愛高校では1年間、野球肩のリハビリ。

2年春に肩肘の状態が良くなり、ゴールデンウィークには140キロ出るように。
2年夏の県大会ではエースして全試合に先発したが、4回戦敗退。

その後は下半身を鍛えぬき、3年春に自己最速となる147キロを計測

エースとして3年夏の県大会に挑み、NPB球団スカウトも視察に訪れたが、3回戦敗退。
3年夏の千葉県大会3回戦・千葉明徳戦では最速143キロを計測し、8回まで1失点に抑えたが、9回裏に2点を失い、逆転サヨナラ負けを喫した。

高校時代の最速は147キロ。
当初は大学進学を考えていたが、
「NPBに行くには大学や社会人よりも近道。一番近いのはアイランドリーグだと思った」
「4年間で一発勝負の大学より、毎年勝負をかけられるところに魅力を感じた。大学でピークが2、3年生になる時もある。自分が一番、旬なタイミングで入れるチャンスがあることに惹かれたんです」

と四国ILドラフトで1位指名され、徳島インディゴソックスに入団。

徳島インディゴソックス

2017年2月22日、JAバンク徳島スタジアムで行われた「関メディベースボール学院」とのプロアマ交流戦で6番手として1回1安打2四死球無失点。
球速も自己最高に並ぶ147キロを計測した。[2]

同年4月3日の香川オリーブガイナーズ戦では6回1失点の好投で公式戦初登板初勝利を飾った。

同年5月6日の高知FD戦では7回4失点も、自己最速を3キロ更新する150キロを計測した。

目標は「独立リーグはNPBのスカウトの方が球場に足を運んで、アピールする場を与えてくれるというのが一番のメリットだと思う。自分で決めたことなので、プロを目指して頑張りたい。まずは今年中に150キロ以上を出すこと」


175㎝73㎏。独立リーグから最短でプロ入りを目指す最速150キロ右腕。
「料理はちょっとずつ練習している。ゆで卵は上手にできるようになったんです」と料理は練習中。

情報元


1.横芝敬愛高等学校 【野球部】伊藤翔君、徳島インディゴソックスでの初登板!
2.横芝敬愛高等学校 【野球部】伊藤翔君、徳島インディゴソックスでの初登板!
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