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角田 皆斗 投手(富士重工業) 専修大学卒3年目 24歳 2017年ドラフト候補

身長・体重 : 180cm90kg 投法・打法 : 右投げ右打ち[1]

最速147キロ 球種 : ストレート・スライダー・カーブ・フォーク[1]

出身地 : 栃木県
球歴 : 栃木工業高校ー専修大学ー富士重工業[1]
富士重工業 角田皆斗 投手 3<画像は ゆっはりんけん@yuhharinken 様 https://twitter.com/yuhharinkenよりいただきました。
ありがとうございます。>

短評


先発としてもリリーフとしても高い適正を見せる、実績十分の実力派右腕。
2016年にはドラフト候補に挙がったが、4位以下なら残留という縛りで会社残留。
「プロでやりたい、と思っています」とプロ志望ではあるが、2016年2月に結婚したこともあり、「ドラフトで、自分が高く評価される存在であるかどうかも重要」とプロで長くプレーすることが目標。

角田投手の投球動画

経歴・実績


角田 皆斗 (つのだ・みなと) 投手

出身地 : 栃木県
生年月日 : 1993年1月7日[1]
球歴 : 栃木工業高校ー専修大学ー富士重工業



中学時代は捕手だったが、元々投手志望。
3年秋のボーイズ練習会で「だれか投げたいヤツは投げてみろ」という声に手を挙げ、ブルペンでの投球が高校関係者の目に留まった。[1]

栃木工業高校

栃木工業高校入学後から投手に。

2年秋からエースで5番。
3年春の栃木県大会2回戦・宇都宮北戦では、ライナー性の打球が右ひじに直撃するも志願の9回2失点完投。
同年夏の栃木県大会準決勝・作新学院戦では2-4で敗れたものの、右肩に痛みを抱えながらも156球を投じた。
その後は専修大学に進学。

専修大学

4年秋のリーグ戦では東都2部リーグで6勝を挙げ、チームの1部昇格に貢献。
MVPと最優秀投手賞も受賞した。[1]

プロからも注目されたが、「大学の時はプロでやっていく自信がなかった」と富士重工業に進む。

富士重工業

富士重工業では入社1年目から主に救援として登板。

入社直後はヒザの故障のリハビリのため、東京スポニチ大会ではビデオ係。
「何をやっているんだろうなぁ……と情けなくなりました」と振り返っている。

3月末のオープン戦から復帰し、公式戦は日立市長杯から登板。
都市対抗野球では予選からリリーフとして登板し、初の全国大会となる本戦では2試合に登板し5回2/3を無失点に抑えている。[1]


2年目夏の都市対抗では自チームとしての出場は逃したが、日立製作所の補強選手として出場。

中継ぎとして14回1/3を投げ、16奪三振1失点と抜群の安定感で準優勝に導いた。
1回戦では4回を1安打5三振、2回戦は5回3分の2を1安打6三振、準決勝では2回を2安打2三振と、いずれも救援で無失点に抑え、12イニング連続無失点。
トヨタ自動車との決勝戦では1失点を失ったが日立初の決勝進出に貢献。

都市対後の日本選手権予選ではセガサミーを6回途中2失点に抑え、日本選手権の出場権獲得。
先発について角田は「先発を任され、正直、胃が痛かった」[1]


2016年ドラフト会議では候補に上がったが、4位以下ならチーム残留という条件から指名はされなかった。

180㎝90㎏。最速147キロの力のある直球を武器にする実績十分の実力派右腕。
「みなと」の名は、港が船を受け入れるように、心の広い人になれ、という意味。

情報元


1.2016 ドラフト候補の群像/その2 角田皆斗[富士重工業]
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