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阪神タイガース 2016年ドラフト・リストアップ情報・予想

ここでは阪神タイガースの2016年ドラフトについての情報を掲載・紹介しています。
選手名をクリックすると、詳細な選手紹介ページに飛びます。

※(高)は高校のことで、大学・社会人と区別をつけるためにつけています。

2015年ドラフト指名結果


指名順位氏名ポジション学校名・チーム名
1位高山 俊外野手明治大学
2位坂本 誠志郎

捕手明治大学
3位竹安 大知投手熊本ゴールデンラークス
4位望月 惇志投手横浜創学館(高)
5位青柳 晃洋投手帝京大学
6位板山 祐太郎外野手亜細亜大学

育成ドラフト 指名なし

2016年ドラフト、リストアップ情報など


1位候補(最有力)
氏名ポジション学校・チーム名投法・打法身長・体重短評
佐々木 千隼 投手 桜美林大学右投げ右打ち181cm83kg低めに決まる最速153キロの直球が持ち味。
この1年で評価が急上昇、ドラフト1位候補に。
田中 正義 投手 創価大学右投げ右打ち186cm90kg1位競合必至の右腕。
最速156キロのストレートで打者を封じ込む。

デイリースポーツ、スポニチは佐々木千隼投手(桜美林大学)
サンケイ、ニッカンスポーツは田中正義投手(創価大学)が最有力と報じています。
佐々木なのか田中なのか、はたまた昨年のようにどんでん返しがあるのか。気になるところです。

1位候補(外れ1位候補も含む)
氏名ポジション学校・チーム名投法・打法身長・体重短評
吉川 尚輝 内野手 中京学院大学右投げ左打ち186cm90kg走・攻・守三拍子揃った大学生№1野手。
バットコントロールに長けており、
様々なタイトルを総なめした。
寺島 成輝 投手 履正社(高)左投げ左打ち183cm86kg150キロのストレートとスライダーが中心。
完成度が高く、即戦力としても期待が高まる。
堀 瑞輝 投手 広島新庄(高)左投げ左打ち177cm72kgサイド気味のフォームから148キロの直球とスライダー。
夏の甲子園とU18での好投で評価が上がり、
ドラフト1位候補に。
京田 陽太 内野手 日本大学右投げ左打ち184cm80kg攻守にセンスが光るプロ注目の内野手。
打撃に課題はあるものの、守備は超一流。
黒木 優太 投手 立正大学右投げ左打ち178cm75kg二部リーグ所属の最速153キロの好投手。
多彩な変化球で高い奪三振率を誇る。
生田目 翼 投手 流通経済大学右投げ右打ち174cm82kg先発として安定した成績を収めタイトルを獲得。
右肩の炎症で戦線を離れたことがどう影響するか...。
加藤 拓也 投手 慶応義塾大学右投げ右打ち175cm88kg史上24人目となるノーヒットノーランを達成。
パワーピッチャーだが、投球の幅も広がり高評価。

広島東洋カープが1位候補に13人リストアップしましたが、阪神タイガースも同数リストアップしました。
1位候補は最低12人いれば1人は指名できるが、もし1番最後になった時に2人から選びたいという思いで13人リストアップしたのだと思います。
10/16 
黒木投手と生田目投手を外れ1位候補にリストアップしたという情報。外れ1位は即戦力投手という情報もありました。
↑慶大・加藤投手が外れ1位筆頭という記事もありました。

下位候補
氏名ポジション学校・チーム名投法・打法身長・体重短評
坂倉 将吾 捕手 日大三(高)右投げ左打ち178cm82kg三拍子揃ったプロ注目の捕手。
3番を務め、広角に打てるのが魅力。
郡 拓也 捕手 帝京(高)右投げ右打ち178cm75kg内・外野も経験したオールマイティーな捕手。
50m6秒0の俊足で都大会でパーフェクトスチールを決めた。
古賀 優太 捕手 明徳義塾(高)右投げ右打ち178cm75kg二塁送球1秒78の強肩。
4番を務め、夏の甲子園では打率6割越え。
中尾 輝 投手 名古屋経済大学左投げ左打ち179cm83kg愛知二部リーグに所属している注目投手。
左からの151キロと先発能力が高く評価。

注目候補
氏名ポジション学校・チーム名投法・打法身長・体重短評
大山 悠輔 内野手 白鴎大学右投げ右打ち180cm80kgリーグ通算15本、強肩強打の野手。
選球眼も良く、出塁率も高い。
石井 一成 内野手 早稲田大学右投げ右打ち181cm76kg3年春にベストナインを遊撃手で獲得。
走・攻・守バランスが良いプロ注目野手。
清水 隆哉 外野手 京都国際(高)右投げ右打ち185cm75kg主に3番・中堅手を務める強打俊足の野手。
50m6秒0の俊足に左右に本塁打を放つ
パワーも兼ね備える。
糸原 健斗 内野手 JX-ENEOS右投げ左打ち175cm78kg左右へ打ち分ける左の巧打者。
動きが良く、二塁・三塁を主に守る。
長井 良太 投手 つくば秀英(高)右投げ右打ち183cm81kg1年秋に投手転向。
大幅な球速UPで直球の球質も高評価。
清水 隆哉 外野手 京都国際(高)右投げ右打ち185cm75kg高校通算37本のパワーと強肩。
50m6秒の俊足で守備範囲も広い。
酒居 知史 投手 大阪ガス右投げ右打ち179cm80kg

希望枠(大木になりうる選手)
氏名ポジション学校・チーム名投法・打法身長・体重短評
才木 浩人 投手 須磨翔風(高)右投げ右打ち187cm79kg長身から投げ下ろす最速148キロのストレートが武器。
2年春にチームを創部初の4強に導いた。
京山 将弥 投手 近江(高)右投げ右打ち183cm72kg低めに決まる伸びのあるストレートが持ち味。
甲子園でも2年春と3年夏の2試合で投げた。
バランスが良いフォームで成長が見込める。
山口 裕次郎 投手 履正社(高)左投げ左打ち180cm87kg出所が見にくいフォームから投じる145キロの直球と
多彩な変化球。同学年の寺島と同じく上位候補。
山崎 颯一郎 投手 敦賀気比(高)右投げ右打ち188cm84kg球速は145キロと決して速くないが、
高いポテンシャルが魅力。大舞台での経験も豊富。
アドゥワ 誠 投手 松山聖陵(高)右投げ右打ち196cm86kg長身から角度のある直球と落差のあるカーブ。
潜在能力が高く評価される素材型投手。
梅野 雄吾 投手 九産大九産(高)右投げ右打ち175cm80kg最速154キロの直球を主体にする本格派右腕。
バラつきがある制球力が課題。
山本 由伸 投手 都城(高)右投げ右打ち177cm77kg151キロの直球と多彩な変化球を操る器用さが高評価。
総合力がプロからも高い評価を受けている。
濵地 真澄 投手 福岡大大濠(高)右投げ右打ち184cm87kg最速150キロの直球と高い制球力が持ち時。
冷静なマウンド捌きも魅力の一つ。

今年も希望枠があるようです。
希望枠というのは簡単に言うと、中位から下位で将来性豊かな選手を指名していくというものです。
スローガンに「超変革」を掲げている阪神だからこその指名というのも楽しみな要素です。

阪神のドラフト関連の記事


阪神 高校生捕手指名へ 現有7人の平均年齢28歳、将来見据え(スポニチ) 16/10/17

 阪神が、20日に都内ホテルで開催されるドラフト会議で高校生捕手の指名を検討していることが16日、わかった。日大三の坂倉将吾(18)、帝京の郡拓也(18)、明徳義塾の古賀優大(18)らをリストアップしている。球団捕手で最も若い坂本は来季24歳。「超変革」の次世代正妻の育成も必要で、他球団の動きを見ながら下位での指名を狙う。
 3日後に迫ったドラフト会議に向け、各球団ともにリストアップ作業も大詰めに入った。阪神も桜美林大・佐々木を1位指名する方針を固めるなど即戦力を中心に着々と戦略を練る中、将来を見据えた選手の指名も狙う。球団関係者が「具体的なことは言えません。当然(高校生も)リストには入っています。(高校生捕手も)入っています」と、次世代の正妻候補の指名を検討していることを認めた。
 今季の球団捕手は支配下登録された原口を含め8人だったが、39歳の鶴岡が今季限りで現役引退した。現状は正捕手不在で、来季の巻き返しへ向け球団内でFA市場で実績ある捕手の獲得も検討されたが、結果的には見送る方針を固めた。現有戦力の底上げでまかなうが、次世代をにらんだ補強は積極的に進める。年齢を見ても、最も若いのが坂本で来季24歳。世代の空白期間が長くなることは、チームの競争などを考えた時にも決して歓迎されるものではない。幸いにも、今ドラフトでは高校生捕手は豊富といっていい。
 そんな中でも、注目されるのが「超変革」の申し子たちの後輩だ。球団の新人安打記録を更新した高山の母校・日大三の坂倉は遠投100メートルの強肩で、強打で有名なチームで1年から中軸を打ち高校通算20本塁打強の長打力にも定評がある。シンデレラボーイとなった原口の母校、帝京の郡は遠投120メートル、二塁送球完了までが1秒8台。2秒切れば速いとされるだけに、その鬼肩はすでにプロ級だ。加えて50メートル走6秒0の走力を誇り、今夏の東東京大会3回戦・正則戦では4回に二盗、三盗、本盗とパーフェクトスチールを記録した。
 明徳義塾の古賀は昨年夏から3季連続甲子園に出場。二塁送球完了は最速1秒78で、課題だった打撃も今夏の甲子園大会では16打数10安打、打率・625をマークするなど成長を遂げた。秀岳館の九鬼とともにスカウト陣の評価も上昇している。
 阪神が高校生捕手を指名したのは、10年3位の中谷(福岡工大城東)が最後。すでに8人程度の大量指名の方針を固めており「超変革」をドラフトでも実践する。

出典 スポニチ 「阪神 高校生捕手指名へ 現有7人の平均年齢28歳、将来見据え」 より



阪神ドラフト隠し玉は京都国際高・清水!通算37発の強肩&俊足外野手(サンスポ) 16/10/17

 阪神が20日のドラフト会議の指名候補として京都国際高・清水陸哉(りくや)外野手(17)をリストアップしていることが16日、わかった。
 甲子園出場経験はない“隠し玉”だが、伸びしろにあふれている。今夏まで投手に専念。大会前に打撃練習をこなす程度だったが、3年春の京都大会では2打席連続など高校通算37本塁打。名門・八幡商高(滋賀)を訪ねた練習試合では同校の外野フェンス奥、業務用スーパーの屋上看板直撃弾を放ち「あんなところまで飛ばす選手は見たことがない」と伝統校の関係者を凍りつかせた。
 最速145キロ、遠投110メートルの強肩、50メートル6秒ジャストの俊足で「プロでは野手で勝負したい」と意気込む。身長1メートル86、体重76キロとまだ細身だが、ガッツは底知れない。大阪市立淀中時代から「24時間練習ができる環境だから」と同校を志望し、連日午前2時すぎまで練習に明け暮れた。
 金本監督が求めるハードな練習に耐えうる力も十分。阪神で高卒の右の外野手となれば2005年の高橋勇丞(済美高)が最後。複数球団から調査書が届いている中、虎待望の大砲となりえるか。

出典 サンスポ 「阪神ドラフト隠し玉は京都国際高・清水!通算37発の強肩&俊足外野手」 より



阪神、外れ1位に黒木優太&生田目翼(日刊スポーツ) 16/10/16

 阪神が、大学球界屈指の剛腕2人を外れ1位候補にリストアップしていることが15日、分かった。立正大の最速153キロ右腕、黒木優太投手最速155キロを誇る流通経大・生田目翼投手を候補に挙げている。
 1位指名は、桜美林大・佐々木千隼投手創価大・田中正義投手の2人から他球団の動向を見極め、最終判断する方針だ。

出典 日刊スポーツ 「阪神、外れ1位に黒木優太&生田目翼」 より



阪神ドラフト隠し玉は高山の先輩糸原&149キロ長井(日刊スポーツ) 16/10/7

 阪神が20日のドラフト会議の指名候補としてJX-ENEOS・糸原健斗内野手(23=明大)をリストアップしていることが12日、分かった。俊足巧打の内野手として、下位での指名を検討する。明大では高山の1学年上の先輩にあたり、金本監督好みのガッツマンタイプだ。最速149キロ右腕のつくば秀英(茨城)の長井良太投手(3年)も下位候補でリスト入り。今秋は育成枠で大量指名する計画も判明し、幅広く戦力を見極める。
 阪神が「元気印」の指名を検討している。俊足巧打の右投げ左打ち内野手で、社会人野球のJX-ENEOSに所属する糸原に注目し、これまでもスカウトを派遣するなど、動向を追ってきた。球界関係者は「とにかく元気な選手。リーダーシップも取れるし、おとなしいイメージがある阪神にはいいかもしれない」と説明する。チームを統率できる精神力の強さが、何よりのセールスポイントだ。
 グラウンドでの勝負強さも光る。5、6月に行われた都市対抗西関東予選では本戦出場こそ逃したが、2番三塁で4試合に先発し、18打数11安打、打率6割1分1厘。特に5月24日は5打数5安打をマークし、1本塁打2二塁打の大暴れで8打点を刻むなど、パンチ力も示していた。島根・開星でも甲子園に出場して活躍。力量は、ひそかにプロから注目を集めていた。
 また、今季、球団の新人シーズン安打新記録となる136安打を刻んだ高山の1学年上で、明大のチームメートだった。3番高山、4番糸原のラインアップも組んだ。秋の神宮大会では創価大・田中正義投手(4年=創価、当時2年)から適時打も放つなど逆方向に強い打球を打てる広角打法が魅力の好打者だ。
 将来有望な高校生投手もリスト入り。最速149キロ右腕のつくば秀英・長井は高校から投手を始めた変わり種だ。瞬く間に球速アップし、阪神も注目する。今夏の茨城大会2回戦で敗れたが、伸びしろ十分で、昨秋ドラ4望月のような成長を見込む。
 阪神は今秋ドラフトの1位指名有力候補に最速156キロ右腕の創価大・田中を挙げる。また、野手の最上位として、日大・京田陽太内野手(4年=青森山田)を位置づける。さらに今秋は育成ドラフトにも積極的に参戦する方向性も判明。昨秋まで阪神は4年連続で育成ドラフトでの指名選手はいなかったが、今秋は下位指名以降でも幅広く選手を見極めていく。糸原、長井…。金本体制2年目のチームを底上げすべく、ダイヤモンドの原石に照準を合わせた。

出典 日刊スポーツ 「阪神ドラフト隠し玉は高山の先輩糸原&149キロ長井」 より


阪神ドラフト野手最上位に「ポスト鳥谷」日大・京田(日刊スポーツ) 16/10/7

阪神が20日のドラフト会議で、野手指名の最上位候補に日大・京田陽太内野手(4年=青森山田)を挙げていることが6日、分かった。この日、和田豊SA(54)が3日連続で視察するなど、スカウト3人態勢で京田をチェック。走攻守3拍子そろい「東都の鳥谷」とも呼び声高い大型遊撃手の高評価を再確認した。
 阪神スカウト陣がこの日も神宮のネット裏に陣取っていた。3日連続参戦の和田SAをはじめ、3人が日大-専大戦を視察。熱視線の先は日大の主軸京田だ。2週間後の20日に迫るドラフト会議で、阪神が京田を野手指名の最上位候補に挙げていることが判明した。 阪神は今ドラフトの最大の補強ポイントを即戦力投手とし、1位は創価大の156キロ右腕田中正義投手(4年=創価)が最有力になっている。その投手に続く補強ポイントが遊撃を守れる内野手。筆頭候補が右投げ左打ちのショートで「東都の鳥谷」とも呼び声高い京田だ。
 身長184センチ、体重80キロと大型ながら守備範囲が広く、強肩でスローイングも抜群。50メートル走5秒9で単打も二塁打にする快足の持ち主ながら、リストを利かせた打撃で逆の左中間方向にも強い打球が打てる。大学日本代表も経験した京田を、阪神関係者は「大きくて動ける。今でも3拍子そろっているが、鍛えれば鳥谷以上の可能性がある」と評価している。
 今季、鳥谷の独壇場だった遊撃のポジションに北條が台頭した。その北條への「刺客」としても期待される。北條と京田は同学年で高校時代はともに青森。だが青森山田では、光星学院(現八戸学院光星)の北條に甲子園出場をすべて阻まれた。阪神加入となれば、激しく火花を散らすライバル物語第2章の幕開けとなるはずだ。
 もちろん、これほどの逸材だけに、他球団も上位にリストアップしている。阪神は2位が理想的だが、リーグ4位のウエーバー順では先に指名される可能性がある。今後は他球団の動向もシミュレーションしながら、抽選で田中を逃した場合の外れ1位も含めて検討していくことになりそうだ。
 京田を取られた場合は、侍ジャパン大学日本代表の4番、白鴎大・大山悠輔内野手(4年=つくば秀英)や、早大・石井一成内野手(4年=作新学院)らの即戦力野手にシフトする。トヨタ自動車・源田壮亮内野手(23=愛知学院大)にも注目。あらゆる情報網を駆使し、残り2週間でドラフト戦略を練り上げていく。

出典 日刊スポーツ 「阪神ドラフト野手最上位に「ポスト鳥谷」日大・京田」 より


阪神・金本“スカウト部長”、白鴎大・大山らに熱視線(SANSPO) 16/10/6

金本監督が言う「大木になり得る、可能性をもった選手」という条件に合致する強打者で、阪神が注目しているのは白鴎大・大山悠輔内野手=1メートル81、84キロ、右投げ右打ち=。今夏の日米野球大学選手権で4番を務めた右の長距離砲だ。勝負強い早大・石井一成内野手=1メートル81、76キロ、右投げ左打ち=、俊足と長打が魅力の京都国際高・清水陸哉外野手=1メートル85、75キロ、右投げ右打ち=も候補に挙がっている。

出典 SANSPO 「阪神・金本“スカウト部長”、白鴎大・大山らに熱視線」 より


阪神 桜美林大・佐々木千1位指名へ 金本監督“神の手”再び(スポニチ) 16/10/4

 阪神が20日のドラフト会議で桜美林大・佐々木千隼投手を1位指名する方針を固めたことが分かった。佐々木は1メートル81、83キロの恵まれた体格から最速153キロの直球を投げ込む右スリークオーター。今春に右肩を痛めた田中とは対照的に大きな故障歴が無い体の強さも魅力で、1年目から先発ローテーション入りが狙える即戦力右腕だ。もちろん、これだけの逸材は全12球団が1位候補にリストアップ。ヤクルトも1位最有力候補に挙げるなど3~4球団による競合が予想される。だが、心配はご無用。抽選になった場合も阪神には頼もしい“武器”があった。金本監督の「神の手」だ。昨年と同様、ドラフト1位指名で他球団と競合した場合のクジ引き役に内定。球団幹部は「もちろん、今年も監督にお願いすることになると思います」と明言し、指揮官自身も周囲に「今年も当てる」と意気込んでいるという。

出典 スポニチ 「阪神 桜美林大・佐々木千1位指名へ 金本監督“神の手”再び」 より


阪神スカウト会議で1位・佐々木再確認 選定大詰め(デイリースポーツ) 16/10/1

阪神は30日、西宮市の球団事務所でスカウト会議を行った。四藤球団社長、高野球団本部長ら幹部も出席し、10月20日のドラフト会議に向けた議論が本格化したもようだ。会議後、鳴尾浜の球団施設へ向かった佐野統括スカウトは報道陣の問い掛けに終始無言。スカウト陣は一様に口をつぐみ、かん口令が敷かれたが、候補選手の選定が本番に向けて大詰めを迎えていることは確かだ。すでに球団では桜美林大・佐々木千隼投手を1位指名する方針を固めている。金本監督も出席した8月27日の拡大編成会議で1位候補を大学生の先発投手で一本化し、創価大・田中正義投手との二択で議論を重ねてきた。早々と1位指名を決めた佐々木については、他球団との競合も想定し、外れ1位のシミュレーションが命題になる。2位以下は即戦力の先発投手を優先的に指名するのか、鳥谷の後継者となる内野手の獲得に動くのか。佐々木との交渉権を獲得できるか否かで戦略は左右されるが、球団関係者は「ドラフト後までスカウトが詳細を話すことはないですし、何も答えられない」と話した。金本監督ら現場の意向を踏まえ、ドラフト当日まで極秘裏に方向性を煮詰めていく。

出典 デイリースポーツ 「阪神スカウト会議で1位・佐々木再確認 選定大詰め」 より


ドラ1は桜美林大・佐々木!創価大・田中との二者択一から一本化(デイリー) 16/9/29

阪神が桜美林大・佐々木千隼投手を1位指名する方針を固めたことが28日、明らかになった。近日中に行われるスカウト会議で最終確認される。先月27日の編成会議でドラ1候補を即戦力の先発投手に定め、桜美林大・佐々木、創価大・田中の2投手に絞っていたが、球団内で議論を重ねた結果、この日までに決議。10月20日のドラフト会議で佐々木を1位で指名する方針を固めた。即戦力の素材であることはもちろん、阪神のエースとして長く先発ローテーションを担うことのできるポテンシャル、将来性が重視された。球団関係者によると、スカウト陣の間では、今秋ドラフトの目玉として早くから注目を集めた田中を推す声も少なくなかったが、総合的な判断で佐々木への評価が田中を上回ったという。金本新監督を迎えた昨秋はドラフト会議当日までシミュレーションを練ったが、今年は本番1カ月前に球団内の方向性を一致させ、競合覚悟で153キロ右腕の引き当てを狙う。今月25日に相模原で行われた日体大戦に先発した佐々木に対し、阪神と巨人がともに7人のスカウトを派遣。ソフトバンク、楽天など他球団が1人だったこともあり、TGの熱視線が際立った。巨人も1位指名の有力候補であることは間違いなく、伝統2球団が競合する可能性も出てきた。

出典 デイリースポーツ 「ドラ1は桜美林大・佐々木!創価大・田中との二者択一から一本化」 より




阪神ドラフト隠し玉は高山の先輩糸原&149キロ長井(日刊スポーツ) 16/10/7

 阪神が20日のドラフト会議の指名候補としてJX-ENEOS・糸原健斗内野手(23=明大)をリストアップしていることが12日、分かった。俊足巧打の内野手として、下位での指名を検討する。明大では高山の1学年上の先輩にあたり、金本監督好みのガッツマンタイプだ。最速149キロ右腕のつくば秀英(茨城)の長井良太投手(3年)も下位候補でリスト入り。今秋は育成枠で大量指名する計画も判明し、幅広く戦力を見極める。
 阪神が「元気印」の指名を検討している。俊足巧打の右投げ左打ち内野手で、社会人野球のJX-ENEOSに所属する糸原に注目し、これまでもスカウトを派遣するなど、動向を追ってきた。球界関係者は「とにかく元気な選手。リーダーシップも取れるし、おとなしいイメージがある阪神にはいいかもしれない」と説明する。チームを統率できる精神力の強さが、何よりのセールスポイントだ。
 グラウンドでの勝負強さも光る。5、6月に行われた都市対抗西関東予選では本戦出場こそ逃したが、2番三塁で4試合に先発し、18打数11安打、打率6割1分1厘。特に5月24日は5打数5安打をマークし、1本塁打2二塁打の大暴れで8打点を刻むなど、パンチ力も示していた。島根・開星でも甲子園に出場して活躍。力量は、ひそかにプロから注目を集めていた。
 また、今季、球団の新人シーズン安打新記録となる136安打を刻んだ高山の1学年上で、明大のチームメートだった。3番高山、4番糸原のラインアップも組んだ。秋の神宮大会では創価大・田中正義投手(4年=創価、当時2年)から適時打も放つなど逆方向に強い打球を打てる広角打法が魅力の好打者だ。
 将来有望な高校生投手もリスト入り。最速149キロ右腕のつくば秀英・長井は高校から投手を始めた変わり種だ。瞬く間に球速アップし、阪神も注目する。今夏の茨城大会2回戦で敗れたが、伸びしろ十分で、昨秋ドラ4望月のような成長を見込む。
 阪神は今秋ドラフトの1位指名有力候補に最速156キロ右腕の創価大・田中を挙げる。また、野手の最上位として、日大・京田陽太内野手(4年=青森山田)を位置づける。さらに今秋は育成ドラフトにも積極的に参戦する方向性も判明。昨秋まで阪神は4年連続で育成ドラフトでの指名選手はいなかったが、今秋は下位指名以降でも幅広く選手を見極めていく。糸原、長井…。金本体制2年目のチームを底上げすべく、ダイヤモンドの原石に照準を合わせた。

出典 日刊スポーツ 「阪神ドラフト隠し玉は高山の先輩糸原&149キロ長井」 より


阪神ドラフト野手最上位に「ポスト鳥谷」日大・京田(日刊スポーツ) 16/10/7

阪神が20日のドラフト会議で、野手指名の最上位候補に日大・京田陽太内野手(4年=青森山田)を挙げていることが6日、分かった。この日、和田豊SA(54)が3日連続で視察するなど、スカウト3人態勢で京田をチェック。走攻守3拍子そろい「東都の鳥谷」とも呼び声高い大型遊撃手の高評価を再確認した。
 阪神スカウト陣がこの日も神宮のネット裏に陣取っていた。3日連続参戦の和田SAをはじめ、3人が日大-専大戦を視察。熱視線の先は日大の主軸京田だ。2週間後の20日に迫るドラフト会議で、阪神が京田を野手指名の最上位候補に挙げていることが判明した。 阪神は今ドラフトの最大の補強ポイントを即戦力投手とし、1位は創価大の156キロ右腕田中正義投手(4年=創価)が最有力になっている。その投手に続く補強ポイントが遊撃を守れる内野手。筆頭候補が右投げ左打ちのショートで「東都の鳥谷」とも呼び声高い京田だ。
 身長184センチ、体重80キロと大型ながら守備範囲が広く、強肩でスローイングも抜群。50メートル走5秒9で単打も二塁打にする快足の持ち主ながら、リストを利かせた打撃で逆の左中間方向にも強い打球が打てる。大学日本代表も経験した京田を、阪神関係者は「大きくて動ける。今でも3拍子そろっているが、鍛えれば鳥谷以上の可能性がある」と評価している。
 今季、鳥谷の独壇場だった遊撃のポジションに北條が台頭した。その北條への「刺客」としても期待される。北條と京田は同学年で高校時代はともに青森。だが青森山田では、光星学院(現八戸学院光星)の北條に甲子園出場をすべて阻まれた。阪神加入となれば、激しく火花を散らすライバル物語第2章の幕開けとなるはずだ。
 もちろん、これほどの逸材だけに、他球団も上位にリストアップしている。阪神は2位が理想的だが、リーグ4位のウエーバー順では先に指名される可能性がある。今後は他球団の動向もシミュレーションしながら、抽選で田中を逃した場合の外れ1位も含めて検討していくことになりそうだ。
 京田を取られた場合は、侍ジャパン大学日本代表の4番、白鴎大・大山悠輔内野手(4年=つくば秀英)や、早大・石井一成内野手(4年=作新学院)らの即戦力野手にシフトする。トヨタ自動車・源田壮亮内野手(23=愛知学院大)にも注目。あらゆる情報網を駆使し、残り2週間でドラフト戦略を練り上げていく。

出典 日刊スポーツ 「阪神ドラフト野手最上位に「ポスト鳥谷」日大・京田」 より


阪神・金本“スカウト部長”、白鴎大・大山らに熱視線(SANSPO) 16/10/6

金本監督が言う「大木になり得る、可能性をもった選手」という条件に合致する強打者で、阪神が注目しているのは白鴎大・大山悠輔内野手=1メートル81、84キロ、右投げ右打ち=。今夏の日米野球大学選手権で4番を務めた右の長距離砲だ。勝負強い早大・石井一成内野手=1メートル81、76キロ、右投げ左打ち=、俊足と長打が魅力の京都国際高・清水陸哉外野手=1メートル85、75キロ、右投げ右打ち=も候補に挙がっている。

出典 SANSPO 「阪神・金本“スカウト部長”、白鴎大・大山らに熱視線」 より


阪神 桜美林大・佐々木千1位指名へ 金本監督“神の手”再び(スポニチ) 16/10/4

 阪神が20日のドラフト会議で桜美林大・佐々木千隼投手を1位指名する方針を固めたことが分かった。佐々木は1メートル81、83キロの恵まれた体格から最速153キロの直球を投げ込む右スリークオーター。今春に右肩を痛めた田中とは対照的に大きな故障歴が無い体の強さも魅力で、1年目から先発ローテーション入りが狙える即戦力右腕だ。もちろん、これだけの逸材は全12球団が1位候補にリストアップ。ヤクルトも1位最有力候補に挙げるなど3~4球団による競合が予想される。だが、心配はご無用。抽選になった場合も阪神には頼もしい“武器”があった。金本監督の「神の手」だ。昨年と同様、ドラフト1位指名で他球団と競合した場合のクジ引き役に内定。球団幹部は「もちろん、今年も監督にお願いすることになると思います」と明言し、指揮官自身も周囲に「今年も当てる」と意気込んでいるという。

出典 スポニチ 「阪神 桜美林大・佐々木千1位指名へ 金本監督“神の手”再び」 より


阪神スカウト会議で1位・佐々木再確認 選定大詰め(デイリースポーツ) 16/10/1

阪神は30日、西宮市の球団事務所でスカウト会議を行った。四藤球団社長、高野球団本部長ら幹部も出席し、10月20日のドラフト会議に向けた議論が本格化したもようだ。会議後、鳴尾浜の球団施設へ向かった佐野統括スカウトは報道陣の問い掛けに終始無言。スカウト陣は一様に口をつぐみ、かん口令が敷かれたが、候補選手の選定が本番に向けて大詰めを迎えていることは確かだ。すでに球団では桜美林大・佐々木千隼投手を1位指名する方針を固めている。金本監督も出席した8月27日の拡大編成会議で1位候補を大学生の先発投手で一本化し、創価大・田中正義投手との二択で議論を重ねてきた。早々と1位指名を決めた佐々木については、他球団との競合も想定し、外れ1位のシミュレーションが命題になる。2位以下は即戦力の先発投手を優先的に指名するのか、鳥谷の後継者となる内野手の獲得に動くのか。佐々木との交渉権を獲得できるか否かで戦略は左右されるが、球団関係者は「ドラフト後までスカウトが詳細を話すことはないですし、何も答えられない」と話した。金本監督ら現場の意向を踏まえ、ドラフト当日まで極秘裏に方向性を煮詰めていく。

出典 デイリースポーツ 「阪神スカウト会議で1位・佐々木再確認 選定大詰め」 より


ドラ1は桜美林大・佐々木!創価大・田中との二者択一から一本化(デイリー) 16/9/29

阪神が桜美林大・佐々木千隼投手を1位指名する方針を固めたことが28日、明らかになった。近日中に行われるスカウト会議で最終確認される。先月27日の編成会議でドラ1候補を即戦力の先発投手に定め、桜美林大・佐々木、創価大・田中の2投手に絞っていたが、球団内で議論を重ねた結果、この日までに決議。10月20日のドラフト会議で佐々木を1位で指名する方針を固めた。即戦力の素材であることはもちろん、阪神のエースとして長く先発ローテーションを担うことのできるポテンシャル、将来性が重視された。球団関係者によると、スカウト陣の間では、今秋ドラフトの目玉として早くから注目を集めた田中を推す声も少なくなかったが、総合的な判断で佐々木への評価が田中を上回ったという。金本新監督を迎えた昨秋はドラフト会議当日までシミュレーションを練ったが、今年は本番1カ月前に球団内の方向性を一致させ、競合覚悟で153キロ右腕の引き当てを狙う。今月25日に相模原で行われた日体大戦に先発した佐々木に対し、阪神と巨人がともに7人のスカウトを派遣。ソフトバンク、楽天など他球団が1人だったこともあり、TGの熱視線が際立った。巨人も1位指名の有力候補であることは間違いなく、伝統2球団が競合する可能性も出てきた。

出典 デイリースポーツ 「ドラ1は桜美林大・佐々木!創価大・田中との二者択一から一本化」 より



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